教員紹介

プロフィール

講師

山道 有香
YAMAMICHI.Yuka

いたずらメールを避けるため、メールアドレスの末尾のpを消しています。お手数ですが、送信の際はメールソフトで末尾にpを加えてください。

専門分野

日本語教育

所属学会

今泉喜一文法研究会、言語と交流研究会、NIK研究会

略歴

杏林大学外国語学部日本語学科 卒業
杏林大学大学院国際協力研究科国際文化専攻修士課程 修了
日本語教育主専攻課程修了

簡単な自己紹介

海外で仕事をしていたとき、日本語でサービスが受けられるヘアサロンに通っていました。普段、日本語が話せる環境にいませんでしたから、サロンで、今日はどのくらい髪を切るかなどと日本語で話しながらカットしてもらうと、終わったころには普段の緊張が解けていたのを思い出します。

授業への想い

海外で生活するとき、美道五大原則のうち「精神美、健康美」がとくに大切になりそうです。学生のみなさんが、精神美・健康美で学生生活が送れるようお手伝いできたらうれしいです。

おもな業績

著書

  • 「楽しい日本語」テレビ番組日本語講座 タイ国教育省編 2000年
  • Bahasa Jepang Percakapan Dasar Untuk Pariwisata Indonesia バンドン観光大学 
  • 2004年
  • ベナン共和国フォン語話者向け聴解教材「Un dokpe nu mau」 特定非営利活動法人IFE 2014年
  • ベナン共和国ワーマ語話者向け聴解教材「おかげさまで」 特定非営利活動法人IFE 2016年

論文

  • 感情形容詞の用法から見た一考察 杏林大学大学院国際協力研究科 2006年
  • 特殊な文法形式をとる感情形容詞についてー5つの語を中心にー 杏林大学大学院論文集 2007年
  • なぜベナン共和国で日本語が学ばれているのか 言語と交流 2017年
  • 「ベナン共和国におけるIFE(イフェ)日本語学校」共著『ことばと文字』くろしお出版 2019年
  • 「日本語教育は異文化をつなぐ」『金田一秀穂先生退官記念論集(仮称)』凡人社 2020年

発表

  • 西アフリカベナン共和国の日本語教育事情 日本語教育学会 2009年
  • フォン語の状態動詞、動態動詞、進行動詞の特徴について NIK研究会 2015年
  • ベナン共和国での日本語教育14年間の報告 NIK研究会 2016年
  • 約26の民族が共存するベナン共和国における日本語教育の現状について NIK研究会 2018年

学外の活動

ベナン共和国大使館日本語講座講師 2013年~
「海外の多民族国家における日本語教育事情ー26民族が共生するベナン共和国(西アフリカ)においてー」いちょう塾 2020年

アクセス

資料請求

簡単相談