学苑長・学長ごあいさつ

学苑長ごあいさつ

美を通して夢を叶える場所です。

「人のために何かできる人になりたい」と思っていたら、
ぜひ美容の道に行くことをオススメします。
人を美しくする力だけでなく、相手の人のことを思いやる
ホスピタリティ力やコミュニケーション力も養われる美容は、
今、社会のさまざまなところで必要とされているからです。
そして山野ではその美容を通してたくさんの人と出会う機会が広がっています。
そうした人たちから受ける刺激や驚きは必ず将来の財産になります。
またインターンシップ、海外研修、留学と、今までつちかってきた山野のネットワークを、あなたが最大限に活用してください。
山野の2年間で、たくさんチャレンジして、たくさん友だちをつくって、
そうして「自分ができること」が見つかっていく。
就職だけでなく、編入、留学とあなたが望めば、
それはカタチになっていきます。
山野は、あなたの将来への架け橋になります。

学苑長・教授
山野 愛子 ジェーン
Jane Aiko Yamano

学長ごあいさつ

「美道」を大切にすることの意義

山野愛子初代学長は、美しさを極めるための生涯にわたる未完のプロセスを「美道」と位置づけ、髪、顔、装い、健康美、精神美という美道五大原則を提唱しました。
髪、顔、装いは外見の美を示します。一方、健康美、精神美は内面の美を表します。そこには自己実現や社会貢献といった社会性が含まれており、美道の奥深さが感じられます。
現代社会は、多様な価値観や情報が交錯し、変化も激しく、将来の予測が困難な時代です。そのような環境にあっては、自己研鑽を経て身につけた知識や技能を状況に応じて適切かつ柔軟に社会還元することが、自分らしい人生を送る上でとても重要です。本学では、そのような自律的で利他的な振る舞いを「美しい生き方」と捉えています。そして、美道の理念に基づき自ら考え、行動し、振り返る能力を「美しく生きる力」と位置づけ、その力を身につけることを教育目標としています。
自分を肯定し、志をもって社会の中で美しい生き方を実践できれば、時代や環境が変わろうとも、常に成長することができます。本学は、美容教育はもちろん、教養教育の科目も多数準備しています。山野美容芸術短期大学の学びを通じて美容のスペシャリストを目指してみませんか。本学の全教職員が一丸となって、学生の成長をサポートします。

学長・教授
永松 俊哉
Toshiya Nagamatsu

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