教員紹介

プロフィール

教授

青木 和子
AOKI.Kazuko

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専門分野

家政学(被服学)、総合文化政策学

所属学会

ビュティーサイエンス学会、文化人類学会、日本美容福祉学会

略歴

東京家政大学 家政学部服飾美術学科 卒業
山野美容専門学校 卒業(美容師免許取得)
青山学院大学大学院 総合文化政策学研究科修士課程 修了

簡単な自己紹介

大学では、「服飾美術」を学びました。
大学院では、「文化」とは何かを研究しました。
現在は、日本の伝統美である「KIMONO」に関する研究を軸に、
「ユニバーサル・ファッション」を多角的に研究しています。
・着物着つけ(おしゃれ着から婚礼衣裳まで全般)の技術
・「車いす利用者のためのきもの着つけ」の開発とその実践
・きものの歴史の研究(特に、平安時代、江戸時代)
・古書『都風俗化粧伝』の研究
・「ドレス・コード」に関する研究  他

授業への想い

私は主に「美道5大原則」のうちの「装い」を担当しています。
「ファッション文化史」では、西洋と日本のファッションの歴史を概観し、
その成り立ちを理解することと、美容師国家試験学科科目として合格を目指します。
また、「ブライダル」関係科目は、婚礼事情全般を理解することと、
特に美容における服飾についての学びを深めていきます。

おもな業績

著書

  • 美容師のためのファッション論 山野インターナショナル 1999年
  • 美容福祉概論 中央法規出版 2007年
  • 美容福祉概論(改訂) 中央法規出版 2009年
  • 美容福祉概論(改訂) 中央法規出版 2015年
  • きもの知識検定公式教本 きもの知識全書(企画構成)世界文化社 2017年

論文

  • 車イス利用者のための紋服 山野研究紀要第14号 pp.1-11 2006年
  • 車イス利用者のための七五三 山野研究紀要第15号 pp.51-55 2007年
  • 車イス利用者のための振袖 山野研究紀要第20号 pp.17-22 2012年
  • 美容技術を用いた「結ぶ」の技術 山野研究紀要第22号 2014年
  • 車いす利用者のための着付け・自装」プロセスの実践的研究~2004年から2012年の「車いす利用者の着付け・他装」研究を経て~山野研究紀要26・27号 2018-2019年

学会発表

  • エキキシビション「車イス利用者の和装着付け・ヘアー&メイク」 (日本美容福祉学会第1回大会 2001年)
  • ワーク・ショップ「車イス利用者の和装着付け」(日本美容福祉学会第1回大会 2001年)
  • 「きもの文化のバリアフリー」(日本美容福祉学会第6回大会 2006年)
  • 学会総会において分科会の活動報告(ビューティサイエンス学会総会 2017年~2019年)

その他

  • 山野愛子芸術祭全国大会・内閣総理大臣賞を受ける 1991年
  • 厚生労働大臣より感謝状を受ける 2009年
  • 日本理美容教育センター・理事長表彰を受ける 2016年
  • 山野愛子芸術祭全国大会・文部科学大臣賞を受ける 2016年
  • 南カリフォルニ・ア大学ジェロントロジーオンラインコース課程修了 2017年
  • 東京都外国人おもてなしボランティア認定 2017年
  • 理容師・美容師養成功労者として厚生労働大臣表彰を受ける 2019年

学外の活動

  • 山野美容専門学校:副校長
  • 山野学苑:理事・評議員
  • 国際美容協会:評議員
  • 着装:宗伝

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