

教員紹介
プロフィール

教授
森 優紀
MORI.Yuki
E-mail:yuuki.mori@yamano.ac.j
いたずらメールを避けるため、メールアドレスの末尾のpを消しています。お手数ですが、送信の際はメールソフトで末尾にpを加えてください。
専門分野
公衆衛生学、地域看護学、産業保健、産業看護学
略歴
東邦大学医療短期大学 看護学科 卒業 (看護師免許取得)
東邦大学医療短期大学 専攻科地域看護学専攻 修了 (保健師免許取得)
文部省学位授与機構 学士(看護学)
東邦大学大学院 医学研究科 看護学専攻 修士課程修了 修士(看護学)
東邦大学大学院 医学研究科 看護学専攻 博士課程修了 博士(看護学)
【資格】
看護師
保健師
行政書士
養護教諭二種免許状
第一種衛生管理者
3級ファイナンシャル・プランニング技能士
福祉住環境コーディネータ2級
簡単な自己紹介
看護師、保健師、行政書士として多様な分野で研鑽を積んでまいりました。その全ての学びが、私を形作る貴重な糧となったと確信しています。看護学の知見に基づき「健康」と「美」を探究することは、他者の幸せを支える確かな力になると信じています。たゆまぬ研鑽を続け、成長の先に広がる新しい景色を追い求めてまいります。
授業への想い
私が学ぶ楽しさに目覚めたのは恩師との出会いがきっかけでした。得た知識を誰かのために役立ててこそ、その価値と喜びは真に輝きを増すものです。学生の皆さんが「学ぶのは楽しい!自分の学びが誰かの役に立った!」と心から実感できるような、活気ある授業を情熱を持って届けてまいります。
おもな業績
著書
- 看護学テキストNiCE 成人看護学 成人看護学概論 改訂第5版 2025年
論文
- 入院患者と病棟環境から分離したMRSAの血清型と抗菌薬・消毒薬感受性について 1999年
- 中高年勤労者の短時間・高頻度運動プログラムを用いた職域支援の実用性評価 2009年
- 職業性ストレスに着目した余暇運動と抑うつの関連性についての検討 2009年
- 施設療養へ移行した脳卒中患者の退院時状況と退院前の心配 2009年
- 職業性ストレスと抑うつの関係における職場のソーシャルサポートの緩衝効果の検討 2011年
- 学生による「保健師教育における技術項目と卒業時の到達度」に基づく自己評価 2011年
- 職域メンタルヘルス対策としての運動の効用 体力研究 2017年
- 独居がん終末期患者の在宅ケアにおける訪問看護師の支援と連携 2014年
学会発表
- 男性中高年労働者における抑うつ状態と職業性ストレス・職場の社会的支援の関連 2008年
- 職業性ストレスと抑うつの関係に及ぼす身体活動の影響 2008年
- 職業性ストレス、抑うつ、および生活習慣の相互関連 2008年
- うつスクリーニング陽性高齢者が精神科医よる精密検診を受けない理由に関する研究 2008年
- 独居がん終末期患者の在宅ホスピスケア(その1)―訪問看護師への聞き取り調査から― 2008年
学外の活動
行政書士(神奈川県行政書士会所属)



