短期大学と専門学校の違い

専門学校と短期大学、それぞれの役割

専門学校は、 実践的な職業教育、専門的な技術教育を行う教育機関として、多岐にわたる分野でスペシャリストを育成しています。短期大学の個性・特色は、短期間で大学としての教養教育やそれを基礎とした専門教育を提供する点にあります。

美容系の専門学校は技術に特化しており、授業の8割が専門科目になります。一方で山野美容芸術短期大学では、大学機関として技術だけではなく、教養科目を学び、さらにはすべての授業を通して、主体的な学びの姿勢、課題の解決能力を身に付けていきます。

山野美容芸術短期大学の学びの特長

さまざまな視点で、
物事を考えられるようにする。

言われたこと、教わったことをただやるのではなく、“なぜ?”という視点で物事を考えてみると、わかったときに“なるほど!”と深く理解できるようになります。そうすることで、学んだことがしっかりと身につきます。基礎力を定着させることで、応用力を伸ばすことができ、また新しい知識を学ぶきっかけとなります。山野美容芸術短期大学では、発見したり、楽しんだりしながら、いろいろな力を身につけていきます。

トータルビューティーと
教養!!

山野美容芸術短期大学では、ヘア、メイク、ネイル、スキンケア、着つけなどを基礎から応用までしっかり学びます。さらに、英語、経営、心理・健康・科学系、きもの・茶道・華道ほか日本文化など、さまざまなシーンで活かせる多くの教養科目も学んでいきます。これらの学びによって、さまざまな視点からお客様にアドバイスできるようになります。

「実践力」!!

国内・海外インターンシップ、国際交流、ボランティア、企業連携などの課外活動を通してチャレンジすることの大切さ、限られた時間の中でどのように展開するのか、多くの経験や失敗からたくさんのことを学び成長していきます。これらの経験をもとに、社会で必要なスキルを身につけ、幅広い分野で活躍している卒業生がたくさんいます。

2年間の学びから美容技術だけではなくさまざまな力を身に付けますので、
卒業後、美容業界への就職はもちろん、
サービス業界への就職、編入学による4年制大学への進学、海外留学なども可能

「美道」で培った力をもとに、
あらゆる分野や
幅広いフィールドにおいて、

自分らしく活躍できる未来

を築くことができる。

アクセス

資料請求

簡単相談