

専攻科芸術専攻の教育目標・ポリシー
教育目標
美容技術やデザイン力を生かす創造力や表現力を身につけた「美容芸術」の社会実装に貢献できる人材を育成する。
ディプロマポリシー
専攻科芸術専攻
専攻科は次の二つの実践力を併せ持つ「美容芸術」の社会実装に貢献できる人材を育成する。具体的には以下に示す能力を有し、修了要件を充たした者に修了証を授与する。
- 創造力と表現力、すなわち美容芸術における実践力
- 応用力と展開力、すなわち社会実装に向けた実践力
カリキュラムポリシー
専攻科芸術専攻
専攻科芸術専攻のカリキュラムは、豊かで持続可能な社会の実現に向け、「美容芸術」を体現する力を身につけるための3つの領域で構成する。
- 芸術表現領域
自己の内面を形にする表現力を養い、他者のニーズを踏まえて表現するデザイン力を研鑽する。 - 美容芸術領域
美容と芸術を学習者の内部で融合させ、学習者それぞれの「美容芸術」を作り上げる。 - 社会実装領域
社会や経済の便益となるよう美容芸術の概念を具体化し、芸術・文化活動と社会をつなぐための方法論を考究する。
アドミッションポリシー
専攻科芸術専攻
建学の精神、教育目標及びディプロマポリシーを理解し、その目標に向かって努力できる人材を希望します。
| 配点(%) | 志願理由書(40)、 卒業(見込)証明書及び学業成績証明書(10) 面接(50) |
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