山口先生の特別授業「クラシック・オーケストラ」レポート

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◆クラシック・ミニコンサート in メモリアルホール!

先日、山口教授による特別授業にてオーケストラによる演奏会が行われました。音大ではないけれど『ミニコンサート』が特別授業なんです。

山口教授は、「美しい人生を送るためには、美しいものを楽しめる能力が必要です」と。12月にもオペラ歌手のコンサートを同じく特別授業として行っていました。

おーけすとら・びとれ座の座長、池田開渡さん。

なんと現在27歳!大学を卒業されてすぐに楽団の結成に至ったそうです。「オーケストラではコミュニケーションが大事です」「大学時代に戻れるなら、今すぐこのオーケストラを作りたいです。でも、あのときは失敗が怖くて踏み切れませんでした。いつかと思っていたけれど時間が経つにつれてもっと怖くなったから今やらなければこの先出来なくなる!と思ってこのぴとれ座を作りました」というのは年齢が近いだけに学生にも響く話だったのではないでしょうか。

 

優雅な雰囲気の木管楽器演奏です。

 

プログラムは木管・金管・弦楽それぞれの五重奏聴き比べから始まり、更にアンサンブルを経てミニオーケストラとして『展覧会の絵』が演奏されました。

 

ブレブレの写真から演奏の激しさが伝わるでしょうか?

ヴィオラもチェロも演奏はもちろんブレていませんでした!

  

金管楽器はトランペットが舞台ではなく客席から登場。

 

更には演歌調アレンジの「津軽バッハひとり旅」

サンバアレンジによるホルン協奏曲大サンバなど

クラシックオーケストラに馴染みのない人にも親しみやすく盛り上がる演出で盛り上げてくれました。

 アンコールはサプライズで山口教授が指揮。以前に、アマチュアオケの指揮者をやっていたことがあるとか。でも授業は、「現代社会の理解」と「コミュニケーション心理学」なんです。いろんなことができるというのも、「美しい人生」のために必要なんでしょうね、きっと。

山野美容短大の全学生が素晴らしいコンサートを楽しめました。「分野こそ違うけれども、自分も美しいもので人を感動させるようになるぞ」と決意した学生が多かったようです。

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