質問やトラブルがあった際の報告はまずゼミ担当の先生に連絡してください。
各教員はオフィスアワーを掲示しています。オフィスアワーとは、学生の質問や相談等に応じるための時間として、教員があらかじめ示す特定の時間帯のことです。学生は、その時間内であれば予約なしで研究室を訪問して相談することができます。

忘れ物・落し物が多いので、所持品には必ず所属学科名と氏名を書いてください。学内及びスクールバス内に忘れ物をしたとき、また、学内で物や現金を拾ったときは、速やかに学生課に届け出てください。
そのほか、事務手続きはそれぞれの課に申し出てください。
| 総務課 | 学生・教務課 |
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けがや体調不良、からだの悩みは医務室がバックアップします。医師や看護師による健康相談(健康状態についての相談や病気についての日常的な注意や助言、医療機関や専門医への紹介等)、栄養相談及び簡単な診療を行っています。
学生相談室では、勉強、進路、人間関係、セクシャルハラスメント問題など、心の悩みについての相談を受け付けています。相談には、保健管理室のカウンセラーや看護師が対応します。もちろん、プライバシーは守られています。

まずは学生課にご相談ください。
遠隔地被保険者証について
自宅外通学者には、万一の病気・事故に備えるために「遠隔地被保険者証」が必要です。「在学証明書」を保護者の方に渡して、会社等で「遠隔地被保険者証」を発行してもらってください。早めのお手続をお願いいたします。 万一の事故に備えて、全学生が「学生教育研究災害傷害保険」に加入しています。この保険は学生が教育研究中、および課外活動中に被った不慮の事故に対する被害救済措置として、全国的な規模で設けられた災害補償制度です。以下のような状況で傷害事故があった場合に保証が受けられます。学生課までご相談ください。
1 正課中
2 学校行事中
3 キャンパスにいる間
4 課外活動中
5 通学中
6 学校施設等相互間の移動中
弁護士の資格を持つ先生に法律相談をすることができます。日常生活で起こる法律問題、疑問について気軽に相談してください。悪質商法等のトラブルにあってしまった時にもこちらに相談してください。もちろんプライバシーは保護されます。
受付時間
毎月第三金曜日 (10:30〜13:00) 504教室 村田 明彦
※8月は除く

就職については就職相談室へ。
就職相談室には、企業からの求人情報や、先輩達の就職状況をわかりやすくファイリングしてあります。求人情報を調べることができるほか、就職活動について相談することができます。
受付時間
12:00〜17:00(休憩13:00〜14:00)
学生課において、協力いただいている学生会館やアパート等を紹介しています。在学中の引っ越しについては学生課にご相談ください。
山野美容芸術短期大学ではセクシャル・ハラスメントおよびいじめ、いやがらせの防止・排除に努めています。学生と教職員が共に個人として尊重された、健全で快適な環境を目指します。
セクシャル・ハラスメントとは、性的な話題で不快にさせる、「男のくせに」、「女なんだから」と性別で決めつけるような発言をする、不必要に体に触れるなど、立場を利用し、利益の代償として性的な要求をしたり、相手に不利益な取り扱いをもって性的な要求をすること、性的な話題や性別による決めつけで不愉快な思いをさせ、環境を悪化させることです。このようなセクシャル・ハラスメントやいじめ、いやがらせを受けていると感じたら、一人で悩まずクラス担任、学生課、保健管理室にご相談ください。
親しさを表しているつもりでも、相手に苦痛を与えていることもあります。加害者にならないよう、相手の気持ちになって行動することを心がけましょう。
アルバイトと勉強
学生には、学業に専念することを希望します。ただし、経済的な理由により止むを得ずアルバイトをしなければならない学生は、健康・安全に心がけ、誠実さと責任を持って仕事にあたってください。
薬物と喫煙
麻薬、覚せい剤などの薬物が若者の間に広がってきています。やせられる、元気が出るといった甘いことばにのせられたり、好奇心から手を出してしまうと、そのままやめられなくなってしまいます。違法ドラッグ、脱法ドラッグはもちろん、合法であるタバコにも中毒性、常習性があり、習慣化してしまうとなかなかやめられません。
本学は教職員も含めて、キャンパス内は禁煙(禁煙エリアには周辺地域と通学途中を含みます)です。万一喫煙が発見された場合は、懲戒処分の対象となります。日本の法律では、未成年の飲酒、喫煙は認められていません。美容師は接客業ですから、喫煙が法で認められている二十歳以上の学生も禁煙を心がけましょう。
悪徳商法について
学生を狙った悪徳商法の被害が増えています。関わらないことが一番ですが、万一被害にあってしまったら、担任、または法律相談に話してみましょう。一人で悩むのはさらに被害を広げることになりかねません。
悪徳商法には次のような手口があります。
■キャッチセールス
路上で「調査」などを口実に近づいてくる
■アポイントメントセールス
電話やはがきで約束をとりつけてくる
■訪問販売
訪問して「英会話」などの教材や「消火器」などを売りつける
■マルチ商法・霊感商法
「簡単に儲かる方法がある」と誘う
■内職商法・サムライ商法
「在宅で高収入」、「有利な資格が取れる」と高額な教材を売りつける
■ネズミ講・フィッシング詐欺・不当請求
インターネットを利用した詐欺商法
そのほか、点検商法、モニター商法、ネガティブ・オプション など、あらゆる方法で巧みに近づいてきます。
「悪徳商法」に巻き込まれないために
1、簡単に話にのらないこと。
2、一人で決めずに保護者や知人に相談すること。
3、安易に署名したり、印鑑を押したりしないこと。
4、すぐにはお金を払わないこと。
5、知らない人には住所、電話番号、氏名を教えないこと。
6、はっきり断る。
7、インターネットなどで悪徳商法について知っておく。
上記のような、自己防衛しかありません。
万一このような事件に巻き込まれたときは「クーリング・オフ」という制度が適用できる場合もあります。まずはクラス担任、学生課、または学内の法律相談、市町村の消費者センターにご相談ください。
消費者センター
悪質商法や欠陥商品など消費生活全般に関する苦情や問い合わせを受け付け、 公正中立な立場から処理にあたってくれる機関が、消費者センターです。消費者センターの消費生活相談窓口では、専門の相談員から助言を受けることもできます。あなたの住所のある市町村の消費者センターか、「東京都消費生活総合センター」に相談してください。直接出かけるか、電話での問い合わせとなります。一部の消費者センターはEメールでの相談も受け付けてくれます。
本学近隣の消費者センター
東京都消費生活総合センター
〒162-0823 新宿区神楽河岸1-1
セントラルプラザ16階
TEL.(03)3235-1155 FAX.(03)3268-1505
八王子市消費者センター
〒192-0053 八王子市八幡町7-10
安藤物産第2ビル4階
TEL.(0426)25-2621 FAX.(0426)25-5596
町田市消費生活センター
〒194-0013 町田市原町田4-9-8
町田市民フォーラム3階
TEL.(042)722-0001 FAX.(042)722-4263
かながわ中央消費生活センター
〒221-0835 横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2
TEL.(045)312-1121 FAX.(045)312-3506
相模原消費生活センター
〒229-0031 相模原市相模原1-1-3
相模原駅ビル「ナウ」4階
TEL.(042)776-2511 FAX.(042)776-2814
相模原市北消費生活センター
〒229-1103 相模原市橋本6-2-1
サティビル6階シティ・プラザはしもと内
TEL.(042)775-1770 FAX.(042)775-1771
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