各クラスに担任と副担任を設けています。学生と接触の機会の多い美容実習系教員も、担任と協力して指導に当たっています。指導教員は、学生の最も身近な相談相手です。学習上のことはもちろんのこと、学生生活についても気軽に相談してください。

オフィスアワーとは、授業科目等に関する学生の質問、相談等に応じるための時間として、教員があらかじめ示す特定の時間帯のことです。学生は、その時間内であれば予約なしで研究室を訪問することができます。気軽に利用してください。各教員のオフィスアワーは掲示で示します。
なんでも意見箱は大学に直接意見を述べることができる投書箱です。学校運営に関すること、授業のこと、人間関係のこと、なんでも自由に投書してください。
怪我や病気はもちろん、心と体の悩みについての相談も受け付けています。
本人が希望しない限り相談内容は部外秘扱いとして、プライバシーを守っています。
学生相談室・保健管理室・医務室
学生相談室11:00~18:00(休憩13:00~14:00)(そのほか、要望に応じて随時受け付けます)
医務室10:00~17:00(休憩13:00~14:00)

学生生活の悩み事は学生相談室がバックアップします。勉強、進路、人間関係、セクシャルハラスメント問題、生活上の問題等について、気軽に学生相談室にご相談ください。相談には、保健管理室のカウンセラーや看護師の先生をはじめ学生委員会の先生方が対応しています。もちろんプライバシーは保護されます。
けがや体調不良、からだの悩みは医務室がバックアップします。一人で悩まず、相談してください。また、定期的に健康診断と保健指導を行います。医師や看護師による健康相談(健康状態についての相談や病気についての日常的な注意や助言、医療機関や専門医への紹介等)、栄養相談及び簡単な診療を行っています。もちろんプライバシーは保護されます。
診断書の発行について
保健管理室で発行できる診断書は次のとおりです。
| 健康診断書 | 健康診断結果通知書 | そのほか |
|---|---|---|
| 定期健康診断の結果に 基づいて 発行 |
同上 | 指定の診断書 |
(注)一通につき、1,000円の手数料が必要となります。
遠隔地被保険者証について
自宅外通学者は、万一の病気・事故に備えて、遠隔地被保険者証を取り寄せておくことが必要です。 手続には、まず教務課で発行する「在学証明書」を保護者に送ってください。証明書を受け取った保護者は、 それを会社などの加入団体に提出して、「遠隔地被保険者証」を発行してもらいます。 手元に届くまでに時間を要しますので、病気時などに困らないよう、入学後すぐ手続をしておいてください。万一の事故に備えて、学生教育研究災害傷害保険に加入しています。学生総合保険、学苑生傷害保険(留学生)への任意加入も勧めています。
■各種保険について
本学は、在学中に被った不慮の事故に対する措置として「学生教育研究災害傷害保険」に加入しています。併せて「学生総合保険」「学苑生傷害保険(留学生)」への任意加入を勧めています。■学生教育研究災害傷害保険(全員加入)
この保険は、学生が教育研究中、および課外活動中に被った不慮の事故に対する被害救済措置として、全国的な規模で設けられた災害補償制度です。万一、事故にあったときは直ちに学生課に連絡して、その指示に従ってください。本学では、全学生が加入しています。詳細は、「学生教育研究災害傷害保険のしおり」を参照してください。■学生総合保険・学苑生傷害保険(留学生)(任意)
学生教育研究災害傷害保険には、通学中の事故、日常生活における事故、旅行・レジャー中の事故等は含まれていません。別途任意保険で「学生総合保険」「学苑生傷害保険(留学生)」への加入を勧めています。詳細については学生課に問い合わせてください。■介護実習保険(美容福祉学科学生)
美容福祉学科の学生は、社会福祉施設等における実習の際に、介護者に与え得る不慮の事故に備え、介護実習保険に加入しています。弁護士による法律相談の機会を設けています。日常生活で起こる法律問題、疑問について気軽に相談してください。 悪質商法等のトラブルにあってしまった時にもこちらに相談してください。もちろんプライバシーは保護されます。
受付時間
毎月第一火曜日 (11:00~14:00) 504教室 星野 卓雄
毎月第三金曜日 (10:30~13:00) 504教室 村田 明彦
※8月は除く
就職についての相談を受け付けています。
就職相談室12:00~17:00(休憩13:00~14:00)
就職担当の職員と就職委員会の教員が学生の就職をバックアップします。就職相談室には、企業からの求人情報や、先輩達の就職状況をわかりやすくファイリングしてあります。学生、卒業生は求人情報を調べることができるほか、就職活動について相談することができます。

山野美容芸術短期大学ではセクシャル・ハラスメントおよびいじめ、いやがらせの防止・排除に努めています。
学生と教職員が共に個人として尊重された、健全で快適な環境を目指します。
セクシャル・ハラスメントとは、立場を利用し、利益の代償として性的な要求をしたり、相手に不利益な取り扱いをもって性的な要求をすること、性的な話題や性別による決めつけで不愉快な思いをさせ、環境を悪化させることです。具体的には、性的な話題で不快にさせる、「男のくせに」、「女なんだから」と性別で決めつけるような発言をする、不必要に体に触れるなどがあります。このようなセクシャル・ハラスメントやいじめ、いやがらせを受けていると感じたら、一人で悩まずクラス担任、学生課、保健管理室にご相談ください。
親しさを表しているつもりでも、相手に苦痛を与えていることもあります。加害者にならないよう、相手の気持ちになって行動することを心がけましょう。
| 理事長・副学長からのごあいさつ | ご不明な点はこちらからお問い合わせ下さい |



