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本学の特徴

深い知識と技術を身につけたい!短大だからできる、充実のカリキュラム

 山野美容芸術短期大学は、日本で最も長い歴史を持つ美容学校である山野美容専門学校の姉妹校として、平成4年に開学しました。以来、美容師養成施設として多くの卒業生を送り出してきた本学ですが、これからの若者たちにより広く確かな将来を約束するために平成23年度より1学科3専攻の新しい形に生まれ変わることを決意いたしました。

 その新しい3つの専攻とは、美容師養成を主眼とする美容デザイン専攻エステティシャン養成に特化した総合エステティック専攻、そして美容をキーに国際社会で実践的に活躍できる人材を養成することを目的とした国際美容コミュニケーション専攻です。
 3専攻ともこれまでと同様に、美容を核に教育を行っていきます。美容、つまりヘアスタイリングやメイクアップを行うために必要な毛髪や肌の構造、化粧品の知識にはじまり、ファッションの歴史やサロン経営の考え方、着物着付け、茶道、華道などの日本の伝統美を教えます。さらに、接客業全般に求められる「おもてなしの心」=ホスピタリティとコミュニケーションについても確実に身に付けます。


選択科目

 選択科目として多彩な科目が用意されています。総合ブライダル学やジェロントロジー、(3専攻共通)、アクセサリーデザインや服飾デザイン(美容デザイン専攻)、基礎ペディキュア技術やリフレクソロジー(総合エステティック専攻)、美容ビジネス実務演習や美容マーケティング理論(国際美容コミュニケーション専攻)などを学ぶことで、さらに「プラスアルファ」の技術や知識を身につけることもできます。このほかにも多様な資格の取得をサポートしています。
 また、単位互換制度により、加盟64大学の授業を受けることができます。受講した授業が本学の単位として認められる、短大ならではの制度です。


美容福祉のパイオニア

 本学は「美容福祉」のパイオニアとして、高齢者・障がい者の方々を含め、すべての人々により豊かな人生を送っていただくために、美容の理論と技術を広く役立てようとしています。
 3つの専攻すべてで美容福祉学は必修科目となっています。


卒業後の進路

 卒業後の進路が幅広いのも本学の特長の1つです。美容師、エステティシャンはもちろんのこと、美容関連、ホテル・航空関連の一般企業をもターゲットに、専門カウンセラーが学生の特性や希望により個別にサポートします。  また、4年制大学への進学・編入、海外留学などで、短大で学んだ成果をさらに発展させることもできます。こちらも編入対策の特別課外授業と合わせて、専門カウンセラーによる徹底サポートを行います。


学生サポート

 日本で最初の美容短期大学である本学には、全国各地から学生が集まってきます。そのため、地方では経験できない幅広い交友関係を持つことが可能です。地方出身者をサポートするために、下宿、学生会館等の紹介を行っています。
 そのほか、クラス担任制度などのきめ細かなサポートで、安心した学生生活を送れるように環境を整備しています。


学費・奨学金・教育ローン

 経済不況のあおりを受け、経済的負担から進学をあきらめるというケースが増えてきました。本学では安心して通学していただけるよう、さまざまな奨学金制度や特待生制度を用意しています。
 このほか、国の教育ローンや、特別金利の教育ローン(在学中は金利のみの返済です)も利用できます。



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