学生の一日

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美容デザイン専攻2017年3月卒業
森岡 実咲

出身地

静岡県

出身校

加藤学園高等学校

これからの活躍の場

都内のブライダル専門サロン(ヘアメイクとして就職)

  • 毎日乗るスクールバス。バスの運転手さんが名前を覚えてくれて、就活中もずっと応援してくれた。学校から歩いて帰る時でさえも、バスとすれ違う時に笑顔で会釈を交わしてくれる。アットホームな感じ。

  • 1年生はほぼフルコマ。2年生は少し空き時間はあるけど、後期は美容師国家試験対策で忙しい。忙しくはあるけど、山短の授業科目は幅広い。
    実技はカットやカラーだけではなく、メイク、ネイルも必修。
    大学なので経営学や心理学、英語なども学べる。
    2年生後期はそれぞれの科目で美容師国家試験対策が強化される。

  • 1年生はほぼフルコマ。2年生は少し空き時間はあるけど、後期は美容師国家試験対策で忙しい。忙しくはあるけど、山短の授業科目は幅広い。
    実技はカットやカラーだけではなく、メイク、ネイルも必修。
    大学なので経営学や心理学、英語なども学べる。
    2年生後期はそれぞれの科目で美容師国家試験対策が強化される。

  • 同じ専攻で仲よしの右崎さんとランチ。右崎さんは同じ静岡出身で家も近い。
    よくお互いの家を行き来している。一緒に夕飯を作って食べることも多い。
    ごはんを食べたら、学生課で道具を借りて、キャッチボールやバドミントンなど体を動かしてリフレッシュ。

  • 1年生はほぼフルコマ。2年生は少し空き時間はあるけど、後期は美容師国家試験対策で忙しい。忙しくはあるけど、山短の授業科目は幅広い。
    実技はカットやカラーだけではなく、メイク、ネイルも必修。
    大学なので経営学や心理学、英語なども学べる。
    2年生後期はそれぞれの科目で美容師国家試験対策が強化される。

  • 1年生はほぼフルコマ。2年生は少し空き時間はあるけど、後期は美容師国家試験対策で忙しい。忙しくはあるけど、山短の授業科目は幅広い。
    実技はカットやカラーだけではなく、メイク、ネイルも必修。
    大学なので経営学や心理学、英語なども学べる。
    2年生後期はそれぞれの科目で美容師国家試験対策が強化される。

  • 1年生はほぼフルコマ。2年生は少し空き時間はあるけど、後期は美容師国家試験対策で忙しい。忙しくはあるけど、山短の授業科目は幅広い。
    実技はカットやカラーだけではなく、メイク、ネイルも必修。
    大学なので経営学や心理学、英語なども学べる。
    2年生後期はそれぞれの科目で美容師国家試験対策が強化される。

  • 八王子みなみ野駅前にはショッピングモールや飲食店、クリニック、郵便局がありとても便利。
    スーパーは商品も安く、ひとり暮らしの学生にはありがたい。

吹奏楽部でマーチングのカラーガードを担当していた。
毎日朝練、土日も練習。リズムを合わせるなど大変だったけど、やりがいもあり楽しかった。
3年生の時、カラーガードだけの大会に出場し、全国大会で銀賞。
今でもとてもよい想い出。

"学び&出口の幅が広い"
美容室以外にもブライダルをはじめ、一般企業への就職、進学、留学もできる。
高校の進路の授業で山短に来たことが、この学校を目指したきっかけ。
それからは高校の先生が山短を目指すために応援してくれた。
そして、『山野は美容の原点の学校』と母が後押ししてくれた。
母と一緒にオープンキャンパスに3回参加し、山短の学び・出口の幅広さと雰囲気のよさを感じ、母娘意見が一致し、入学を決心した。特に日本の伝承美(着付、茶道、華道)が必修で学べるところがよいと母に勧められた。

①お出かけ
上京している静岡出身の友人と会ったり、都心で買い物したり、食事したり。
②オープンキャンパススタッフ
オープンキャンパスで高校生のみなさんにヘアアレンジをしたり、山短のことを伝えたりしている。
③内定先にて研修
4月に入社するブライダル専門サロンの内定者研修に参加。
実際に式場に入り、ヘアメイクさんのアシスタントをする。
花嫁様のボディファンデーションやヘアのピン留め。親族のタキシードの着付やお色直しに必要な道具のセッティングなど。それ以外にも、メイク研修があったり、他に比べて研修が充実している。

いつかは地元静岡に帰りたい・・・
都会はサービスの質が高いと聞き、東京の学校へ進学した。
就職も東京に決めたのは、しっかりとよいサービスを学びたかったから。
極められたら、静岡に帰って仕事を続け、両親を安心させたい。
もし、結婚したら続けられるのかどうか…それは正直悩みどころ。
これからじっくりと考えていきたい。

国際美容コミュニケーション専攻2017年3月卒業
尾畑 天恵

出身地

福島県

出身校

福島県立安積黎明高等学校

これからの活躍の場

東京造形大学入学

  • アパートに入居したら、偶然同じ中学校の友人(山短生)がいた。すごく安心した。
    アパートに隣接している商店には大家さんがいて、実家からの宅急便を預かってくれたり、熱を出した時には病院へ連れて行ってくれたりといつも気にかけてくれている。
    学校まで徒歩約30分かかるけど、昔からよく歩いていたこともあり、全く苦にならない。
    むしろ、いい運動になっている。

  • ★美容科目
    ネイリストを目指している。だから、美に関することをバランスよく勉強してきた。
    ネイルの授業はもちろん、着付やブライダルも学ぶべきことがたくさんある。
    ★英語科目
    入学後、Speakingの力が一番伸びた。山短は間違いを恐れず、どんどんトライしてみようという環境・雰囲気がある。間違えることで、適切な表現がすんなり頭に入ってくるのかもしれない。
    今の目標は英検準1級に合格すること。イギリス英語とアメリカ英語両方が出てくるので、バランスよく勉強していきたい。
    ★一般教養科目
    後期の『心理学』は正直難しく感じることもある。だけど、"サブリミナル効果"など、意外と身近にあることとつながりを感じられることが多いのでおもしろい。

  • 今日はひとりランチ。友人は午後授業がないので。
    毎日、お弁当を作って持参。祖母が作ったお米や野菜が福島から送られてくるので、食材はとても助かっている。
    小さい頃、祖母に料理・編み物・裁縫など教えてもらったので、ひとり暮らしに役立っている。

  • ★美容科目
    ネイリストを目指している。だから、美に関することをバランスよく勉強してきた。
    ネイルの授業はもちろん、着付やブライダルも学ぶべきことがたくさんある。
    ★英語科目
    入学後、Speakingの力が一番伸びた。山短は間違いを恐れず、どんどんトライしてみようという環境・雰囲気がある。間違えることで、適切な表現がすんなり頭に入ってくるのかもしれない。
    今の目標は英検準1級に合格すること。イギリス英語とアメリカ英語両方が出てくるので、バランスよく勉強していきたい。
    ★一般教養科目
    後期の『心理学』は正直難しく感じることもある。だけど、"サブリミナル効果"など、意外と身近にあることとつながりを感じられることが多いのでおもしろい。

  • ★美容科目
    ネイリストを目指している。だから、美に関することをバランスよく勉強してきた。
    ネイルの授業はもちろん、着付やブライダルも学ぶべきことがたくさんある。
    ★英語科目
    入学後、Speakingの力が一番伸びた。山短は間違いを恐れず、どんどんトライしてみようという環境・雰囲気がある。間違えることで、適切な表現がすんなり頭に入ってくるのかもしれない。
    今の目標は英検準1級に合格すること。イギリス英語とアメリカ英語両方が出てくるので、バランスよく勉強していきたい。
    ★一般教養科目
    後期の『心理学』は正直難しく感じることもある。だけど、"サブリミナル効果"など、意外と身近にあることとつながりを感じられることが多いのでおもしろい。

高校3年生の冬、美術の授業で制作。
約1ヶ月かけて作ったはじめての大きな作品。
アントニオ・リーヴァの立体的なデザインのウェディングドレスをイメージ。
背景はジュエリーをイメージ。
カラーインクとアクリルインクを重ねて、描きたい雰囲気を出した。

INA(NPO法人インターナショナルネイルアソシエーション)のコンテストに出品。
コンテストのテーマは"ブライダル"。
洋の作品が多そうだったので、あえて和で挑戦。
下書きはせず、イメージしたものをどんどん描きこんでいく。
現時点では入賞、近いうちにグランプリ発表がある。

神奈川県で行われたコンテストに出品し、シルバーを受賞した作品。
コンテストのテーマは"キュート"。
箱を作ってから、ネイルのデザインを考えた。
箱をロゼットに見立てたところがポイント。
(ロゼットとは今話題のウェディングアイテム)

3つの部活を掛け持ち。し~ずん部(アウトドア部)、イラスト部、地学部。
中でも、し~ずん部では季節ごとにいろいろなことに挑戦した。
春は登山、夏はサイクリング、秋は登山、冬はスノーボード。
山岳部の大会にも参加した。
わたしはルート上にある尾根や谷を書いたり、地点ごとの天気を予測したりするのを担当した。
体力だけでなく、頭も使う。
最初は先輩たちについていくのが大変だった。
でも、いろいろなことに挑戦できて、生涯の趣味を得られたし、男女関係なくワイワイ楽しく過ごしたことがとてもよい想い出になっている。

わたしはネイルアーティストになりたい。
そのために、トータルビューティーを身につけ、絵画の知識を深め、感性を磨きたい。
この両方を実現できるのが山短2年間+美大編入2年間の道だった。
山短は学位が取れるところも魅力。
高校の進路選択の時、わたしは学校案内パンフレットはあまり見なかった。
直接、人の話を聴いて自分がどう感じるかを大事にした。
山短のオープンキャンパスへ行ったら、副学長とネイルの先生が相談に乗ってくれた。
直接話を聴くことで、パンフレットやネット上からは見えないものが見えてきた。
それは目に見えないもの。ここに来なければ感じられないものだった。
美大への編入準備の時、美術科目の先生にデッサンの基礎(鉛筆の選び方、影のつけ方など)について個別にみてもらった。それ以外のエントリーシートや面接対策については編入に詳しい先生にみてもらった。
わたしは山短に来たことで、やりたいことをやることができた。
そして、ネイル以外も勉強したことで、自分の幅が広がったと実感している。

美大編入後、周りについていくことが当面の目標。
そのために、とにかくたくさん絵を描き、絵の基礎を固めていきたい。
美大の2年間のうちに、英検準1級とJNECネイリスト技能検定2級、JNAジェルネイル技能検定初級・中級を取得したい。
卒業後はこれまでやってきたことを活かし、ブライダル関係のネイル・着付けをやっていきたい。
コンテストにも出場し、ネイルアーティストとして活躍したい。
両親はわたしのやりたいことを応援してくれているが、いつか福島に帰りたいと考えている。

エステティック専攻2017年3月卒業
板垣 怜奈

出身地

神奈川県

出身校

神奈川県立厚木西高等学校

これからの活躍の場

全国展開しているエステティックサロン
(エステティシャンとして就職)

  • 高校は母の職場が近く、いつも車で送ってもらっていた。
    そのこともあり、山短入学後、初めての満員電車に苦労した。約2時間立ちっぱなし。
    1年生の頃はほぼ毎日1限からで実習が多かった。
    実習では毎回ペアが変わるので、その子とのエステを楽しみに通っていた。

  • 山短のよいところは、選択科目も多く、普通の大学のように、自分で授業を組み立てられるところ。
    例えば、メイクアップやネイル、着付けは必修、ブライダルは選択で多くの美容科目を学べる。
    また、他の専門学校とは違い、英語などの一般教養も身につけることができる。
    わたしは華道・茶道・着付けすべての資格を取得。
    トータルビューティーを学ぶことで、美的センスを養うことができる。

  • 山短のよいところは、選択科目も多く、普通の大学のように、自分で授業を組み立てられるところ。
    例えば、メイクアップやネイル、着付けは必修、ブライダルは選択で多くの美容科目を学べる。
    また、他の専門学校とは違い、英語などの一般教養も身につけることができる。
    わたしは華道・茶道・着付けすべての資格を取得。
    トータルビューティーを学ぶことで、美的センスを養うことができる。

  • 同じ専攻の友人と4人でカフェテリアにてランチ。
    ごはんを食べた後もそのままおしゃべりしていることが多い。
    女子トーク、話が尽きることはない。

  • 山短のよいところは、選択科目も多く、普通の大学のように、自分で授業を組み立てられるところ。
    例えば、メイクアップやネイル、着付けは必修、ブライダルは選択で多くの美容科目を学べる。
    また、他の専門学校とは違い、英語などの一般教養も身につけることができる。
    わたしは華道・茶道・着付けすべての資格を取得。
    トータルビューティーを学ぶことで、美的センスを養うことができる。

インターンシップ先は先生に相談して、ウェスティンホテル東京のスパを手配してもらった。
2週間、恵比寿まで通い、都心への通勤の大変さを痛感。
実際のサロンでの仕事は、お客様の施術だけではなく、お客様の身の回りの清掃や、先の施術を考えたセッティングや片づけなど、お客様に触れ合わない時間も多かった。
もっとお客様に接したいと思うこともあった。
でも、このような経験をしたからこそ、よりよいサービスをするためには、下準備や自分で考えて行動することが大切であると学ぶことができた。

少人数だから仲良し。
学期終わりには学年でごはん会を開く。
誕生日の人がいる時には、お昼休みにケーキでお祝いをする。
実習の時はさらに少人数に分かれるので、しっかりと先生にみてもらえる。
ボディの実習の時は、施術をしながら進路の悩みからプライベートな話までする。
とにかく先生と学生の距離が近くて、和気あいあいとしている。
そんな関係があるから、先生の厳しさも自分のためだと思える。

元々、山短のことは知らなかった。勧めてくれたのは父だった。
高1で美容に興味を持ち、高3で肌のことに興味を持つようになった。
肌のことを知りたくなったのは、わたし自身悩んでいたから。
進路を決めた時のポイントは3つ。
・短期大学なので学位が取れるところ
・山短は大学のように自分に合ったカリキュラムを選べるところ
 (メイクアップや着付け、エステの上級資格などさまざまな資格を取得できる)
・毎年、エステの全国大会に出場していて、エステティックの技術力が高いところ

結婚しても働いていたい。
そう思ったのは看護師をしている母の影響が大きい。
手に職をつけることで、結婚して子どもを産み育てながらも働いていけると思う。
だからわたしはエステ技術を身につけた。
そして、自分の力をさらに高めるために、大手のエステティックサロンへ就職し、大手のノウハウや雰囲気を学ぶことにした。
将来的にはスパで働きたい。
スパは年齢層の高いお客様が多く、1人につき6時間近くトータルビューティーケアをしていく。
そのためには、気配りはもちろん、+αのサービスが必要。
入社後はさらにそういった力を伸ばしていきたい。

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