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卒業生からのメッセージ 美容保健学科

SISTER 釈 恵美子

内面と外面の美は、つながっている。たくさんの仕事にもつながっている。

痩身のためにいらっしゃるお客様のほとんどは、まず疲れを取りのぞくことが必要です。疲労は代謝を下げて痩せにくい体にしてしまいますから、たっぷり疲れを癒やして元気になることが第一。トータルな美の知識は、健康に関するアドバイスも含め、お客様とじっくり向き合ってお手入れする上でとても大切なものです。高校時代、美容に興味を持ち、体の中と外からの美を学べる保健学科に強く惹かれました。授業は本当に学びたいことだらけで、入学してからは猛勉強の日々。エステティシャンには国家資格がないので美容師資格が将来役立つと聞き、頑張って資格も取得しました。
幅広い美容の知識と資格は、エステもできる着付けもできると、仕事の選択肢を広げてくれます。一生、マイペースに美容にかかわりたい。思いつづければ願いは叶うと実感しています。2003年卒業

釈 恵美子

山崎伊久江ボ洋室 東京ドームホテル店 藤倉 久美

人を輝かせることが、こんなに嬉しいと思わなかった。

ちょっと面倒くさそうと思っていた着付け。ところが、やってみたら楽しくて夢中になりました。ゼロからスタートした私が、積極的に着付けのコンテストに出場するまでに。華やかな装いを作り上げることに感激して、人をもっと美しく輝かせたいと思いブライダルの仕事を目指しました。決めた就職先はホテルのサロン。
ホテル内ということもあり、より丁寧な接客が求められます。歴代山野出身者の礼儀正しさには定評があるとのこと。伝承美などを通じて作法を身につけられたのかもしれないと思っています。いろいろなタイプのサロンから、お店の雰囲気や研修制度など、自分に合う場所を選ぶことはとても重要なこと。いま6年目ですが、まだまだ学ぶことがたくさん。一日も早く、心も体も輝かせる花嫁支度ができるように日々勉強中です。
2003年卒業

藤倉久美
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