インターンシップ参加学生の声

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大変で、大変で、すっごく楽しい。

国際美容コミュニケーション専攻

福田 彩華

インターンシップ先
▶東京国際空港ターミナル株式会社

夢への一歩、です。

実は、子どものころにキャビンアテンダントになりたい!って夢があって。でもいつのまにかあきらめていたんですけど、山短にきて、キャビンアテンダントだった先生にも出会ったりして、やっぱりチャレンジしたい!と思うようになって。だからどうしても、空港を体験できるようなことをしたいと思っていた時、突然、国際線のコンシェルジュのインターンシップに行けることになりました。もともとインターンに行く予定だった学生が行けなくなってしまったんです。すごいラッキーでした。

初めの3日間は座学。

5人のグループになって授業を受けます。グループを担当していただく担任の先生のような方がいらっしゃって会社の歴史、空港の歴史などを教えていただきました。4日目から、実際にお客様との接客です。4人いるコンシェルジュの1人としてカウンターに。しかも真ん中。国際線のコンシェルジュは日本人や海外のお客様の様々な質問にお答えして行く仕事です。トイレの場所、電化製品が売っているところ、スーツケースの忘れ物。どうしてもあるコーヒーショップのコーヒーが飲みたいとおっしゃる方もいました。羽田空港には、そのブランドのコーヒーショップはありません。納得いただくまでに時間がかかりました。多いときだと1時間で20人くらい対応させていただくこともありました。

とにかく時間がない。

ご案内は、「かな」じゃダメ。自信を持って、こうです。あそこにありますと言い切らないといけません。だから覚えることがすごく多いんです。お客様にとっては、インターンの学生なんて関係ありませんから。いつでも、勉強していました。4時起きという早朝のシフトもありました。今までだったらその時に乗る電車では眠るのに、起きて勉強していました。自分なりに責任を感じていたんだと思います。こんな私がいるんだ、って思いました。

泣いちゃいました。

今回たくさんの経験をできてとっても良かったけど、一番はインターンで出会えた仲間たちです。みんながみんなで支えあって、最後まで乗り越えられたというのをみんなで実感できました。実は、山短の先生にも言っていないことがあります。わたし、座学の授業で、つい、眠ってしまったんです。授業が終わる時に、担当の方が「今日眠っていた人がいる。真剣さが足りない」と、言われたんです。そのあと、自分が謝りに行ったら、自分より先に謝りに行ってくれていたインターンの人がいて。自分のせいなのに、知らないところでフォローされているんだって思いました。うれしいけど、迷惑かけてしまって。でも、「ありがとう」ってちゃんと言えなくて、最終日になっても言えなくて。それで、最後にひと言ずつ感想を求められた時に、先に謝ってくれたその子にも、みんなにも「ごめんなさい。ありがとう」って言えたんです。そうしたら涙が止まらなくなって。私につられてか、他のみんなんもしゃべる時に泣いてしまって。担当の方から「こんなに素直なチームは私も初めてです」って、言葉がつかえつかえながら、おっしゃっていただいて。本当に、いろいろあったけど、すごくよかった。失敗は挽回できるんですね。インターンは絶対に行った方がいい、新しい人に出会うと、新しい道が見えてきます。私も、新しい道を歩いている気がしています。

絶対に、とりあえずいった方がいい。

エステティック専攻

丹羽 優奈

インターンシップ先
▶ウェスティンホテル東京

みんなインターンシップにいってるから。

ちょっと、恥ずかしいんですけど、強い意思もなく、とりあえずいってみようと思ったんです。〇〇の理由があってとか、どうしてもここを経験したかったとか、なかったんです。でも、どうせいくなら街のサロンじゃなく、すごくいいところがいい、しかも外国の方が来るようなグローバルなところがいい。そう思って、思いきっていくことに決めました。

「エステはキレイ」のイメージだけ。
その先がなかった。

10日間のインターシップだったんですけど、最初の5日は、主にお掃除と洗濯。
エステって、キレイじゃないですか。でも、私はなぜキレイになっているかを考えられていなかったんです。お客様がいらっしゃる前や、見えないところでスタッフの方々が徹底的にキレイにしているからなんですね。さまざまな器具のアルコール消毒や、すぐに洗濯していくスピード、それにバスローブひとつひとつのたたみ方まで。すべてに清潔さと美しさがある。エステ=施術って考えがちですが、施術もバスローブのたたみ方もすべてを含めてエステなんだ、と思えました。

あそこに、いたい。

インターンシップ後半になると、いろいろなことを任せていただけるようになりました。そのころにはお客様の予約表の見方もわかるようになっていて、それぞれのお部屋にうかがい、ベッドのセッティングを一人でできたり。施術の後にお客様がくつろぐ部屋があるんですけど、エステティシャンの方と一緒にうかがって、おしゃべりをする隣にいさせていただいたりと。その時に、お客様がエステティシャンの方をどれほど信頼しているのかが、よくわかりました。エステティシャンの方の顔を見るだけで、笑顔になる。いつまでも、いつまでも話したい気持ちがあふれている。お客様は外国の方ですから、どんな会話をしているのかは、詳しくはわかりません。でも安心してて、うれしそうなことだけは、わかった。伝わってくるんです。エステティシャンの方は、もちろん私のすぐ近くにいらっしゃるんですけど、すごくスゴく遠くに感じました。私も、あそこに、いたい!いってみたい!って思いました。

バイトなら、イヤならやめられるけど。

今、思うのは、やっぱりインターンシップはとりあえず行った方がいいと思います。だって、絶対にやめられないから。自分の将来が見える場所は、やめられない。私は10日間だったけど、10日前には見えていないものが見えてきました。自分の働く姿です。それだけ、いろいろ経験するし、いろいろ考えるんです。自分が考えていなかったようなことまで考えられるようになる。バイトで仕事を知ることとは全然違う経験です。

ビバリーヒルズ

多くのハリウッドセレブを持つサロンでスタイリストのアシスタントやシャンプー、ブロードライなどサロンワークを体感します。

グアム

一流企業での研修やインターンシップを通して技術だけでなく、サービスやホスピタリティを学び国際感覚を身に付けます。

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