建学の精神/教育目標/教育目標実現のために/アドミッションポリシー/ディプロマポリシー/カリキュラムポリシー/アセスメントポリシー

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本学の建学の精神

髪、顔、装い、精神美、健康美の五大原則に基づく「美道」の追求、実践

教育目標

美容総合学科

本学科は美道五大原則(髪・顔・装い・精神美・健康美)に基づく美容教育と教養教育により、『美しく生きる力』を形成することを教育目標とする。『美しく生きる力』とは、課題を発見し、解決する能力すなわち自ら考え、行動し、振り返ることのできる力を備え、あらゆる他者にホスピタリティ及びコミュニケーション力を発揮できるとともに、自身のみならず他者も含めた豊かな人生を追求できる力である。

美容デザイン専攻

美容デザイン専攻は、幅広い教養と、美容知識・技術の習得を通して、課題を発見し、解決する能力を備え、他者のニーズを踏まえて「美」を表現するデザイン力、加えて国際性を兼ね備えた、美容産業を中心とする様々な分野で活躍できる人材を育成する。

エステティック専攻

エステティック専攻は、幅広い教養と、美容知識・技術の習得を通して、課題を発見し、解決する能力を備え、人のからだの「美」について、医学、生理学、栄養学、心理学など総合的な視点でとらえることができる力、加えて国際性を兼ね備えた、エステティック産業を中心とする様々な分野で活躍できる人材を育成する。

国際美容コミュニケーション専攻

国際美容コミュニケーション専攻は、幅広い教養と、美容知識・技術の習得を通して、課題を発見し、解決する能力を備え、語学力や自国文化を含めた異文化理解などの国際性を兼ね備えた、サービス産業を中心とする様々な分野で活躍できる人材を育成する。

専攻科芸術専攻

高度な美容技術やデザイン力、表現力を身につけた、「美容芸術」の体現者たる美容家を育成する。

教育目標実現のために

本学では、建学の精神、教育理念とそれに基づく具体的な教育目標を学生と教職員が共有し、 実現するために様々な取り組みを行っています。教授会をはじめ、学長室会議、自己点検評価・改善委員会ほか各種委員会、 学科会議などで教育目標の解釈の見直し、点検を行うほか、教員研修会を開催するなどして、全教職員の意思統一を図ります。
学生に対しては、入学前の学校案内、入試説明会・事前相談や、年度始めのオリエンテーション、 山野学苑創立記念講演や授業、ホームページなどで周知徹底を図るとともに、クラス担任制度を設けて、学生の動向を把握、指導します。また、山野正義総長の著作「生きるほどに美しく」 「思えば叶う」の2冊を必読文献とし、建学の精神、教育理念、及び教育目標の理解を深める一助としています。

アドミッションポリシー

建学の精神、教育目標及び各専攻のディプロマポリシーを理解し、その目標に向かって努力できる人材を希望します。具体的には、以下のような人物を求めます。

美容総合学科

1.知識・技能
  • ・美しさへの関心を持っている人
  • ・新しい知識や技能の習得に興味のある人
2.思考力・判断力
  • ・物事を幅広い視野から総合的に見つめようとする人
3.表現力
  • ・他者の考えを聴くことができる人
  • ・自分の考えをまとめることができる人
4.主体的行動力
  • ・自ら率先して学ぶ意欲があり、努力する人
5.ホスピタリティ・コミュニケーション力
  • ・人とかかわることが好きで、相手の笑顔に幸せを感じる人
美容デザイン専攻
  • ・美容(ヘアやメイクなど)に興味がある。
  • ・人とかかわるのが好き。
  • ・手を動かして「もの」をつくるのが好き。
  • ・頑張ることを知っている。
  • ・相手の笑顔に幸せを感じる。
エステティック専攻
  • ・美容(エステなど)に興味がある。
  • ・美と健康に興味がある。
  • ・人とかかわるのが好き。
  • ・頑張ることを知っている。
  • ・相手の笑顔に幸せを感じる。
国際美容コミュニケーション専攻
  • ・英語コミュニケーションに興味がある。
  • ・美容(メイクなど)に興味がある。
  • ・人とかかわるのが好き。
  • ・頑張ることを知っている。
  • ・相手の笑顔に幸せを感じる。

専攻科芸術専攻

建学の精神、教育目標及び専攻のディプロマポリシーを理解し、その目標に向かって努力できる人物を希望します。

日本語別科

建学の精神、教育目標及び日本語別科のディプロマポリシーを理解し、その目標に向かって努力できる人物を希望します。

ディプロマポリシー

本学の教育目標は『美しく生きる力』を形成することである。よって、各専攻の輩出する人材像は、具体的に以下の能力を身に付けた者である。

美容総合学科

1.【知識・技能】

知識や技術を適切に運用できる能力

  • ・必要な情報を収集、整理し、課題を発見できる
  • ・習得した美容の知識や技能を関連づけながら他者への提供ができる
〈美容デザイン専攻〉
  • ・美容におけるデザインを総合的な視点で捉え、提供することができる
〈エステティック専攻〉
  • ・美や健康を総合的な視点で捉え、提供することができる
〈国際美容コミュニケーション専攻〉
  • ・国際性を総合的な視点で捉え、英語によるコミュニケーションを発揮することができる
2.【思考力・判断力】

課題解決のために思考し、判断できる能力

  • ・広い視野と、思考法に基づき分析、解釈できる
  • ・根拠に基づき判断し、解決策を立てることができる
3.【表現力】

課題解決のために適切に表現できる能力

  • ・習得した知識や技能を基に、自分の考えを組み立て、適切に表現(記述・口述・作品等)できる
  • ・解決策を提示できる
4.【主体的行動力】

課題解決のための精神力、主体的に行動できる能力

  • ・自ら率先して学ぶことができる
  • ・自己を理解し、主体的に適性や個性を生かし行動できる
  • ・失敗してもあきらめずにやり遂げることができる
  • ・社会の一員として、自覚と誇りを持って行動できる
5.【ホスピタリティ・コミュニケーション力】

多様な人とホスピタリティをもってコミュニケーションできる能力

  • ・様々な状況に応じて適切な対話、討論ができる
  • ・目的達成のために、多様な人と協働できる
  • ・様々な人のニーズを把握し、おもてなしの精神を持ったサービス提供ができる

専攻科芸術専攻

専攻科は、次の2つの実践力を併せもつ「美容芸術」の体現者たる美容家を輩出する。
1)美容技術とデザイン力、すなわち美容における実践力
2)表現力、すなわち芸術における実践力

日本語別科

日本語別科は、次の3つの力を兼ね備え、美容関連校へ進学する者を輩出する。
1)日本語によるコミュニケーション力
2)日本文化、日本事情等を理解する力
3)日本の美容を理解する力

カリキュラムポリシー

美容総合学科

〈美容デザイン専攻〉

本学の教育目標は『美しく生きる力』を形成することである。美容デザイン専攻では、幅広い教養と、美容知識・技術の習得を通して、課題を発見し、解決する能力を備え、他者のニーズを踏まえて「美」を表現するデザイン力、加えて国際性を兼ね備えた、美容産業を中心とする様々な分野で活躍できる人材を育成する。そのため、以下のような方針に基づきカリキュラムを編成している。
美容デザイン専攻のカリキュラムは、次の3つの領域で構成する。

1)教養領域
  伝承美や語学、心理学等の教養を身につける。
2)美容知識・技術領域
  根拠に基づく技術を身につける。
3)美容デザイン領域
  他者のニーズをつかむ力と、「美」を表現する力を培う。

上記の3領域を通して、課題を発見し、解決する能力を備え、あらゆる他者にホスピタリティ及びコミュニケーション力を発揮できる力を身につける。

〈エステティック専攻〉

本学の教育目標は『美しく生きる力』を形成することである。エステティック専攻は、幅広い教養と、美容知識・技術の習得を通して、課題を発見し、解決する能力を備え、人のからだの「美」について、医学、生理学、栄養学、心理学など総合的な視点でとらえることができる力、加えて国際性を兼ね備えた、エステティック産業を中心とする様々な分野で活躍できる人材を育成する。そのため、以下のような方針に基づきカリキュラムを編成している。
エステティック専攻のカリキュラムは、次の3つの領域で構成する。

1)教養領域
  伝承美や語学、心理学、社会学等の教養を身につける。
2)美容知識・技術領域
  根拠に基づく技術を身につける。
3)エステティック領域
  心とからだの「美」を理解し、確かな手技と機器に対する正しい知識を身につける。

上記の3領域を通して、課題を発見し、解決する能力を備え、あらゆる他者にホスピタリティ及びコミュニケーション力を発揮できる力を身につける。

〈国際美容コミュニケーション専攻〉

本学の教育目標は『美しく生きる力』を形成することである。国際美容コミュニケーション専攻は、幅広い教養と、美容知識・技術の習得を通して、課題を発見し、解決する能力を備え、語学力や自国文化を含めた異文化理解などの国際性を兼ね備えた、サービス産業を中心とする様々な分野で活躍できる人材を育成する。そのため、以下のような方針に基づきカリキュラムを編成している。
国際美容コミュニケーション専攻のカリキュラムは、次の4つの領域で構成する。

1)教養領域
  伝承美や社会学、心理学等の教養を身につける。
2)語学領域
  英語・日本語によるコミュニケーション力を身につける。
3)美容知識・技術領域
  根拠に基づく技術を身につける。
4)国際領域
  多様な文化を学ぶことで、国際性を身につける。

上記の4領域を通して、課題を発見し、解決する能力を備え、あらゆる他者にホスピタリティ及びコミュニケーション力を発揮できる力を身につける。

専攻科芸術専攻

専攻科芸術専攻のカリキュラムは、「美容芸術」を体現する力を身につけるための3つの領域で構成する。

1)美容技術領域
  「美容芸術」を実践する訓練として接客実習を取り入れながら、高度な技術を身につける。
2)芸術表現領域
  自己の内面を形にする表現力を養い、他者のニーズを踏まえて表現するデザイン力を研鑽する。
3)美容芸術領域
  美容と芸術を学習者の内部で融合させ、学習者それぞれの「美容芸術」を作り上げる。

日本語別科

日本語別科のカリキュラムは、次の3つの領域で構成する。

1)日本語領域  日本語の会話、読解、聴解、作文を学ぶ。
2)日本文化領域 日本事情や日本文化を理解する。
3)美容領域   日本の美容を理解する。

アセスメントポリシー

山野美容芸術短期大学では、ディプロマ・カリキュラム・アドミッションの3つのポリシーに基づき、機関(大学)レベル、教育課程(学科)レベル、科目(個々の授業)レベルの3段階で、学習成果等を査定する方法を定めています。

〈総論〉

1.機関(大学)レベル
 学生の志望進路(就職率、資格・免許取得率、卒業時に実施する教育に関するアンケート等)から、「志」を持って入学した学生の学修成果の達成状況を査定します。

2.教育課程(学科)レベル
 学科の所定の教育課程における資格・免許の取得状況、卒業要件達成状況(単位取得状況・GPA)等から教育課程全体を通した学習成果の達成状況を査定します。

3.科目(個々の授業)レベル
 シラバスで提示された授業科目の学修目標に対する評価、授業アンケート等の結果から、科目ごとの学習成果の達成状況を査定します。
 科目の成績評価は、科目の特性や到達目標などを踏まえて、教員がシラバスに明示した評価方法に沿って行います。

〈具体的な検証方法〉

具体的な検証方法は次の通りとします。

  【入学前・入学時】
アドミッションポリシーを充たす人材か
どうかの検証
【在学中】
カリキュラムポリシーに則って学修が進められているかどうかの検証
【卒業時・卒業後】
ディプロマポリシーを満たす人材になったかどうかの検証
機関
レベル
  • 入学試験
  • 入学生アンケート
  • 調査書等の記載内容
  • 休学率
  • 退学率
  • GPA
  • 修得単位数
  • 学修行動調査
  • 課外活動状況
  • 卒業率
  • 就職率
  • 進学率
  • 学位授与数
  • 資格・免許取得率
  • 卒業時満足度調査
  • 卒業生アンケート
  • 企業アンケート
教育課程
レベル
  • 入学試験
  • 入学生アンケート
  • 面接、志願理由書等
  • GPA
  • 単取得状況
  • 進級率
  • 休学率
  • 退学率
  • 学修行動調査
  • 課外活動状況
  • インターンシップ参加者の成果
  • 卒業要件達成状況(単位取得状況・GPA)
  • 就職率
  • 進学率
  • 学位授与数
  • 資格・免許取得率
  • 卒業時満足度調査
  • 卒業生アンケート
  • 企業アンケート
科目
レベル
  • 入学前学習
  • ポテンシャルチェック
  • プレイスメントテスト
  • 授業アンケート
  • 成績評価
  • 学修成果カルテ(ルーブリック)
  • ポテンシャルチェック
  • 外部英語力テスト
 
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