ごあいさつ

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理事長・学長・教授 山野 愛子 ジェーン Jane Aiko Yamano

美を通して夢を叶える場所です。

「人のために何かできる人になりたい」と思っていたら、ぜひ美容の道に行くことをオススメします。人を美しくする力だけでなく、相手の人のことを思いやるホスピタリティ力やコミュニケーション力も養われる美容は、今、社会のさまざまなところで必要とされているからです。 そして山野ではその美容を通してたくさんの人と出会う機会が広がっています。そうした人たちから受ける刺激や驚きは必ず将来の財産になります。またインターンシップ、海外研修、留学と、今までつちかってきた山野のネットワークを、あなたが最大限に活用してください。山野の2年間で、たくさんチャレンジして、たくさん友だちをつくって、そうして「自分ができること」が見つかっていく。就職だけでなく、編入、留学とあなたが望めば、それはカタチになっていきます。山野は、あなたの将来への架け橋になります。

総長・名誉学長 山野 正義 Masayoshi Yamano

“学生を全力でバックアップしたい”それが私の願いです。山野学苑には、世界で活躍する21万人もの卒業生がいます。“美容を通した人間力形成”は、伝統と革新に裏打ちされて初めて叶うもの。未来輝く皆さんのために、本学の全てがあります。

初代学長 山野 愛子 Aiko Yamano

【略 歴】
明治42年 東京に生まれる。
山野愛子は美容家の草分けとして、長年にわたり国内外の美容業界の発展向上と後進の育成に尽力。
それが評価され、1980年女性で初めて勲三等瑞宝章、1992年には山野美容芸術短期大学を設立し初代学長に就任するなど生涯『美道の追求』につとめ、1995年逝去、享年86歳。

学校案内

山野美容芸術短期大学は、
美容を通じて、人々の健康と福祉に関する
教育・研究を進めています。

心身の美と健康は充実した生活の基本です。山野美容芸術短期大学は美容を通じてQOL(Quality of Life)の向上を目指す、日本で初めての美容短期大学です。

山野学苑のあゆみ

1934(昭和9年) 東京日本橋に山野美容講習所設立
1948(昭和23年) 国際山野高等美容学院開設
1949(昭和24年) 美容師養成施設として厚生大臣の指定を受ける
財団法人山野高等美容学校認可
理事長に山野治一就任、校長に山野愛子就任
1954(昭和29年) 学校法人山野高等美容学校認可
1973(昭和48年) 学校法人山野学苑に法人名称を変更
1977(昭和52年) 学校法人山野学苑山野美容専門学校(校名変更)
1991(平成3年) 学校法人山野学苑理事長に山野正義就任
1992(平成4年) 山野美容芸術短期大学開設、学長に山野愛子就任
1995(平成7年) 山野美容芸術短期大学学長に山野正義就任
山野美容専門学校校長に山野愛子ジェーン就任
1996(平成8年) 山野美容芸術短期大学 美容保健学科開設
1998(平成10年) 山野美容芸術短期大学 美容保健学科 美容師養成施設に指定
山野日本語学校開設、校長に山野正義就任
1999(平成11年) 山野美容芸術短期大学 美容福祉学科開設
(介護福祉士養成施設に指定)
2003(平成15年) 山野医療専門学校開設、柔道整復師養成施設に指定
校長に山野正義就任
山野美容芸術短期大学 美容福祉学科 美容師養成施設に指定
2004(平成16年) 山野美容芸術短期大学 専攻科社会福祉専攻開設
2005(平成17年) 山野美容芸術短期大学 専攻科芸術専攻開設
2007(平成19年) 山野美容専門学校校舎 M.YAMANO TOWER 竣工
2011(平成23年) 山野美容芸術短期大学 美容芸術学科、美容保健学科、美容福祉学科を
改組し、美容総合学科(美容デザイン専攻、総合エステティック専攻、
国際美容コミュニケーション専攻)開設
2012(平成24年) 山野美容芸術短期大学 美容総合学科現代美容福祉専攻開設
2013(平成25年) 学校法人山野学苑総長に山野正義就任
学校法人山野学苑理事長に山野愛子ジェーン就任
山野美容芸術短期大学学長に山野愛子ジェーン就任
山野日本語学校校長に山野一美ティナ就任
2014(平成26年) 山野学苑創立80周年記念式典挙行
山野美容芸術短期大学 日本語別科開設
2015(平成27年) 山野美容専門学校専門課程、文部科学大臣より「職業実践専門課程」に認定
山野美容芸術短期大学 美容総合学科 エステティック専攻(名称変更)

姉妹校紹介

学校法人山野学苑は「美容」「福祉」「医療・保健」「国際交流」の分野で多彩な活動を展開しています。変化する時代のニーズに応える人材を育成し、人々の美と健康と福祉の実現に努めています。

山野美容芸術短期大学
〒192-0396 東京都八王子市鑓水530
TEL:042-677-0111 FAX:042-677-0234 
URL:http://www.yamano.ac.jp/

山野美容芸術短期大学は1992(平成4)年に日本初の美容系短期大学として美容界のリーダー、福祉に貢献する人材の育成をめざして開学しました。本学では美容を総合的に学び、幅広い教養を身に付け、社会で活躍する人材を育んでいます。美容デザイン専攻では、美容師国家資格をめざし、美を表現するデザイン力や心理学、マネジメント、英語などの幅広い教養を身に付けます。エステティック専攻では、生体学、生理学、栄養学など総合的な視点でお客様を美しくする知識と技術を身に付けます。国際美容コミュニケーション専攻では、メイクやネイルなどの美容技術と英語を身に付けグローバルな舞台での活躍をめざします。

山野美容専門学校
〒151-8539 東京都渋谷区代々木1-53-1
TEL:03-3379-0111 FAX:03-3370-0008 
URL:http://www.yamano-bc.jp/

山野愛子初代校長は、1934(昭和9)年に「山野美容講習所」を開設し、日本における本格的な美容教育をスタートさせました。第2次世界大戦によって、一時中断させられましたが戦後の1948(昭和23)年に国際山野高等美容学院として再スタートしました。以来、今日まで育成した美容師は、約21万人にのぼっている日本では最大の美容師養成の専門学校です。これまでの歴史と伝統に裏付けられた教育制度のもとで、姉妹校である山野美容芸術短期大学と提携して、特色ある美容専門教育を推進しています。

山野日本語学校
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-10-6
TEL:03-5772-5112 FAX:03-5772-5121
URL:http://www.yamano-js.jp/

山野日本語学校は、日本文化を広く世界に広めることを目指す山野学苑の方針に基づいて、平成10(1998)年4月、東京都知事の設置認可と財団法人日本語教育振興協会の認定を受けて開校し、平成11(1999)年4月からは、文部科学大臣から数少ない「準備教育課程」の指定を受けています。授業内容は、日本語能力試験の基礎教育等に重点をおいて1年コースと1年半コースを設け、美容教育を希望する留学生には山野美容芸術短期大学への入学を推薦し、多くの4年制大学と姉妹校協定を結んで、進学を支援する活動を行っています。

関連組織紹介

財団法人 国際美容協会
〒151-0053 東京都渋谷区代々木1-53-3 代々木第2ビル2F
TEL:03-3379-3434 FAX:03-3379-2424

1958(昭和33)年、わが国の美容技術の向上と環境衛生知識の普及を図り、美容文化の推進を通じて、国民生活を明るく美しくしていくことを目的に設立され、美容技術の向上や美容コンテストを積極的に推進しています。さらに山野愛子が考案した山野流着装の普及をはじめ「インターナショナル・ビューティ・フォーラム=芸術祭」「ハサミの日」行事を主催して、美容を軸にした文化を守り、発展させています

NPO「ビューティライフ」(全国介護理美容福祉協会)
〒151-8539 東京都渋谷区代々木1-53-1 山野美容専門学校内
TEL:03-3379-0111 FAX:03-3370-0008
E-mail:info2@npobl.or.jp URL:http://www.npobl.or.jp

山野学苑は2002年9月、老人福祉施設や在宅の高齢者や障害を持つ方々に訪問理美容サービスを提供することを主な目的にした、NPO「ビューティライフ」(全国介護理美容福祉協会)を設立しました。美容師の方々に、訪問理美容に必要な知識と、ビューティライフが開発した訪問理美容のための器具「すいコ~ム・ハッピーシャンプー」の講習会を開催し、理美容福祉の資格を認定するとともに、訪問理美容の組織化を目指しています。高齢社会の福祉に貢献する山野学苑の積極的な活動です。

日本美容福祉学会
〒151-8539 東京都渋谷区代々木1-53-1 山野美容専門学校内
TEL:03-3379-0111 FAX:03-3370-0008
E-mail:info@bwgakkai.gr.jp URL:http://www.bwgakkai.gr.jp/

日本美容福祉学会は、「美容福祉を21世妃の社会福祉の大きな流れに」との展望を持って平成11年11月11日に創立しました。高齢者、障害者の人間性が尊重され、生活の充実のためには、健康面に配慮しつつ、 「身だしなみ」「おしゃれ」としての諸行為を積極的に取り入れ、高齢者、障害者の自立、個性豊かな生活を達成する事が必要です。今回、こうした新しい社会福祉のあり方を考え、心理、精神的な面での充実を如何にするべきか等を課題として、福祉学、美学、哲学、医学、看護学、保健学、栄養学、心理学、介護学等の学問分野などと、化粧、美粧、装い、豊かな生活等の生活面での実践活動分野を併せて、「美容福祉」の学問の確立と社会サービスの充実及び学際的並びに国際的研究の促進を目的としています。

美齢学ジェロントロジーセンター
〒151-8539 東京都渋谷区代々木1-53-1
TEL:03-3379-0153 FAX:03-3370-0008 
E-mail:info@ggcjapan.org URL:http://www.ggcjapan.org/

全ての人間一人ひとりが「美しく歳を重ねる」それらを総合的に研究し、アメリカの南カリフォルニア大学が推進しているジェロントロジーに関する先駆的な研究・教育は、高齢者と高齢社会のあるべき方向性を明確に指し示しています。そこで日本においても、ジェロントロジーに関して、積極的かつ全面的に取り組むことが急務になっているとの判断から、当センターを設立することにしました。アメリカの福祉研究者は、 Sunset is as beautiful as Sunrise.――「人生は生きるほどに美しく」と提起しています。高齢者が生き生きとした人生を送ることが出来る社会は、若者たちに希望を与えることが出来るでしょう。

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