美容師は国家資格です。美容師になるためには、美容師養成施設を卒業し、美容師国家試験に合格後、美容師免許を取得する必要があります。国家試験は実技と筆記に分かれており、両方で合格しなければ、美容師免許を取得することはできません。
実技試験では美容技術や衛生管理技術が習得できているかどうかについて、実際に頭部のマネキン(「ウィッグ」と呼びます)を使ってテストします。
筆記試験では美容技術に関する問題だけでなく、法律、化粧品に関する化学知識、皮膚や毛髪の仕組み、感染症や衛生管理の知識など幅広い分野から出題されます。
第23回美容師国家試験での本学の合格率は95.0%。今回も全国平均を上回ることができました。
平成22年度(第23回)の合格率 95.0%
受験者数240名 合格者数228名平成21年度(第19回)の合格率 91.2%
受験者数284名 合格者数259名平成20年度(第17回、第18回の合計)の合格率 90.8%
受験者数282名 合格者数256名平成19年度(第15回、第16回の合計)の合格率 89.8%
受験者数322名 合格者数289名平成18年度(第13回、第14回の合計)の合格率 92.5%
受験者数412名 合格者数381名平成17年度(第11回、第12回の合計)の合格率 86.2%
受験者数298名 合格者数254名平成16年度(第9回、第10回の合計)の合格率 93.4%
受験者数366名 合格者数342名平成15年度(第7回、第 8回の合計)の合格率 92.7%
受験者数357名 合格者数331名美容師国家試験は奇数回が3月に、偶数回が10月に行われています。短大卒業時の試験で不合格となった学生は、次回の試験を社会人として受けることになります。働きながらの受験では充分な勉強をすることが難しいため、本学では卒業後にも模擬試験問題の配布や実習指導などを行っています。また夏期休暇を利用して、受験成績を向上させるための特別補講も行っています。
(Yahooなどの検索サイトで「美容師国家試験 合格率」といったキーワードで検索することで、美容学校の合格率を比較しているサイトを探すことができます。)
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