本学の特徴 就職・進路

美容師国家試験合格率

美容師は国家資格です。美容師になるためには、美容師養成施設を卒業し、美容師国家試験に合格後、美容師免許を取得する必要があります。
国家試験は実技と筆記に分かれており、両方で合格しなければ、美容師免許を取得することはできません。

実技試験では美容技術や衛生管理技術が習得できているかどうかについて、実際に頭部のマネキン(「ウィッグ」と呼びます)を使ってテストします。

筆記試験では美容技術に関する問題だけでなく、法律、化粧品に関する化学知識、皮膚や毛髪の仕組み、感染症や衛生管理の知識など幅広い分野から出題されます。


第19回美容師国家試験の結果が発表されました

第19回(平成21年前期)美容師国家試験

第19回美容師国家試験での本学の合格率は91.2%。今回も全国平均を10%以上上回ることができました。なかでも美容芸術学科は実技合格率100%の好成績を残しました。
今後も合格率100%を目指し、努力を続けます。

第19回(平成21年前期)美容師国家試験の合格率(2009/4/2)

 分類 合格者/受験者 実技試験の合格者 筆記試験の合格者
美容芸術学科 101人/106人(95.3%) 106人(100%) 101人(95.3%)
美容保健学科 115人/132人(87.1%) 120人(90.9%) 125人(94.7%)
美容福祉学科 43人/46人(93.5%) 45人(97.8%) 44人(95.7%)
3学科合計 259人/284人(91.2%) 271人(95.4%) 270人(94.3%)
全国平均 18,738人/23,134人(81.0%)    
※表中( )内の数字は総受験者数に対する割合です。

過去の美容師国家試験の結果

第17回美容師国家試験での本学の合格率は94.3%と、全国平均を上回る合格率を達成しました。特に美容保健学科、美容福祉学科は実技試験の合格率100%という好成績を残しました。
既卒者が受験する第18回では57.9%と残念な結果になってしまいました。既卒者の受験成績を向上させるためには、今まで以上にていねいなケアを施す必要があると反省しております。このようなケースに対応して、働きながらでも学べるよう、ネット上で模試を受けられるシステムの実施について検討を重ねています。

平成20年度(第17回、第18回の合計)の合格率 90.8%

受験者数282名 合格者数256名

平成19年度(第15回、第16回の合計)の合格率 89.8%

受験者数322名 合格者数289名

平成18年度(第13回、第14回の合計)の合格率 92.5%

受験者数412名 合格者数381名

平成17年度(第11回、第12回の合計)の合格率 86.2%

受験者数298名 合格者数254名

平成16年度(第9回、第10回の合計)の合格率 93.4%

受験者数366名 合格者数342名

平成15年度(第7回、第 8回の合計)の合格率 92.7%

受験者数357名 合格者数331名

3月の美容師国家試験が不合格になった卒業生に対して

美容師国家試験は奇数回が3月に、偶数回が10月に行われています。卒業時の試験で不合格となった学生は、次回の試験を社会人として受けることになります。本学では、不合格者へのサポートとして、卒業後にも模擬試験問題の配布や実習指導などを行っています。

(Yahooなどの検索サイトで「美容師国家試験 合格率」といったキーワードで検索することで、美容学校の合格率を比較しているサイトを探すことができます。)

 

関連情報合わせてご覧下さい

ページの先頭へ戻る