
「専攻科 社会福祉専攻」修了後、「大学評価・学位授与機構」に「修得単位」と「学修成果」を 申請します。「学修成果」は、「レポート提出と小論文試験」で審査されます。審査に合格すると、 「学士(社会学)」の学位が授与されます。
●現代社会に生きる高齢者や障がいのある方々は、少子高齢化や核家族化を反映して、生活形態や考え方が多様になると同時に、複雑になってきています。従って本科では、これから福祉に携わる人々に必要とされる豊かな人間性を育てるとともに、一人ひとりに対応できる理論と技術を修得します。
●「社会福祉専攻」は、1年間で社会福祉援助に関する理論と技術を身につけます。 美容福祉学科での3年間と併せて4年間学び、卒業後に社会福祉士試験受験資格を取得できるカリキュラムとなっています。
●1年間の修了研究を通して、より深く自分が研究したい ことを追求できます。

高齢者・障がい者の美容
美容福祉学科で学んだ美容技術と介護技術を融合させ、サロンにおける介助サービスや、高齢者・障がい者(児)の心身機能の状況や生活環境に応じた訪問美容サービスの方法について、理解を深めます。同行訪問を行い、実践的な能力や判断力を養います。
家政学特別演習
高齢者・障がい者の生活について衣服を切り口として考えます。着脱動作、排泄動作から、身体の動きを把握すると共に、日本の既製服の現状を学びます。また、高齢者・障がい者の衣服を学ぶことで高齢者・障がい者の身体を知っていきます。
社会福祉援助技術現場実習
社会福祉機関・施設の利用者との関わりの中で、利用者の抱えている問題を人権擁護、尊厳の大切さ、自立支援の視点から考えます。同時に、学生自身が自分をどうとらえ、考えるか、自己覚知の重要さを学びます。現場実習の中で体験的に学習します。
本学における「社会福祉士」 資格取得への道
●美容福祉学科在学中に資格取得
に必要な科目を履修します。
●「社会福祉専攻」1年間で、社会福
祉援助技術現場実習をはじめ、社会福祉士になるための専門・関連領域を学びます。
●卒業後、1年間の実務経験を経て社会福祉士試験を受験できます。
■必修
| 生活学 | 社会保障論 | 社会福祉総論 |
| 社会福祉援助技術総論 | 社会福祉学演習 I・II | 社会福祉援助技術現場実習 |
| 社会福祉援助技術現場実習指導 | コミュニティケア論 | 比較福祉論*1 |
| 地域福祉論 | 生活保護論 | 高齢者の健康づくり |
| 高齢者・障がい者の美容*2 | 修了研究 |
■2年次カリキュラム
| ケアマネジメント | ボランティア活動演習 | 家政学特論 |
| 家政学特別演習 | 住居デザイン | リラクゼーション |
| アロマテラピー |
| ご不明な点はこちらからお問い合わせ下さい | 本学の専任教員を紹介します |



