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美容芸術学科

美容芸術学科は2011年度より美容デザイン専攻として生まれかわります。
美容師、ヘアメイクアップアーティストになりたいあなたは美容デザイン専攻

美容師は、美しさをつくるアーティスト。だから、テクニックはもちろん、センスも磨く。

美容芸術学科

一流のアーティストを育てるためのカリキュラムだから、2年後の自分が楽しみになる。

美容芸術学科は、ヘアスタイルやメイクアップにおいて創造力あふれる芸術的なセンスを持った美容界のアーティスト養成を目指しています。そのため美術系、美容系の一流の教授陣による充実した楽しい授業が行われています。さらに学生がヘアとメイクアップのどちらを重視するかを考慮して、2年次にいずれかを選択するコース制になっています。

美容芸術学科には、ヘアスタイリストコースとヘア・メイクアップコースの2つのコースがあります。

ヘアスタイリストコース

2年次にサロンワークに必要な応用技術を中心に180時間の授業が用意されています。実践で役立つ最新のトレンドを取り入れたカットテクニックやブライダルヘアなどの授業に加え、感性豊かな美的表現力をつけるためのアートも学びます。高い技術と芸術性を兼ね備えた、トップレベルのスタイリストへの道を開くコースです。

2年次にメイクアップII(上級)を中心に合計180時間の授業が用意されています。ヘアメイクの技術だけではなく、作品プレゼンテーションなどにより、幅広い自己表現力を養い、テレビや雑誌などの撮影、ステージ、ブライダルなどさまざまな現場で活躍するアーティストを目指すコースです。

ヘア・メイクアップコース

授業内容

■色彩学

色彩の基本的な理論を学ぶことによって、色彩表現の基礎を養います。色鉛筆やポスターカラー、カラーチャートなど実際に色を使いながら、色の果たすさまざまな役割や性質などを学習します。また、自由に色を作成したり、組み合わせたりできる能力を身につけます。
さらに、色彩検定への対応も行いながら色名や配色、色のイメージなど色彩の知識の幅を広げ、感性を高めていきます。

色彩学

■実習風景「クリエイティブ・ワーク」

ロングヘアのウイッグを使用し、主にアップスタイルの基礎から応用、さらにアイロン技術やブレイドなど多様なドレストヘアの技術を学びます。また応用技術の修得と、ヘアスタイリストとしての応用サロンワークの技術も学びます。

クリエイティブ・ワーク

■実習風景「メイクアップⅠ」

基礎化粧品の使い方から基礎的なメイクアップの手順と理論を学びます。フェイスマッサージ、好感度を上げるナチュラルメイクアップや一般的なフォーマルメイクアップなど、サロンで通用するメイクアップの技術を習得します。

メイクアップⅠ

■実習風景「デッサン」

想いを形にするには、表現したい形を表現したいように作り出せる「造形力」が必要です。
デッサンの授業では正しく見ること、そのための正しい姿勢を取ることを学び、美容を含めたあらゆる造形活動のベースとなる「造形力」を学びます。

デッサン

専任教員

教授 山野 愛子ジェーン、大須賀 万里子、河野 誠二、富田 知子
准教授 栗本 佳典、鎌田 正純、桜木 孝司
講師 澤村 英子、由井 貴美子、山本 恵子、中原 直人、加藤 宏美、武藤 裕子、平田 昌義、
助教 玉村 直子、大沢 知子、長川 真弓

美容とアートの関係は?

美容とアートにはどのような関係があるのでしょうか?
美容とアートの関係は、花と、それを取り巻く太陽、水、大地といった環境との関係に似ています。花をより大きく、美しく咲かせるためには、十分な光や水、豊かな大地が必要なように、よりよい美容師を目指すあなたに、アートが大きな力を貸してくれます。美容芸術学科は、美容の花を大きく美しく咲かせるための授業をたくさん揃えています。美術が苦手な人でも基礎から楽しく学べます。。

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