本学は美道五大原則(髪・顔・装い・精神美・健康美)を建学の精神として掲げ、追究・実践しています。また、すべての人々の豊かで幸せな生活の維持、向上に貢献できる人材育成を教育の理念として、多くの卒業生を美容業界に送り出してきました。
本取組は建学の精神や教育の理念に基づき、美道を通して更に幅広く社会に貢献できる人材を育成することを目的としたものであります。
この度、この取組が文部科学省の平成21年度「大学教育・学生支援推進事業」(学生支援推進プログラム)に採択されたことを機に、本学におけるキャリア支援の更なる発展に邁進してまいります。
理事長・学長 山 野 正 義

この取組は、職業資格教育を主たる目的とする大学等に見られがちな進路の偏りを解消し、就職市場を拡げることを目的としています。
本学では、優れたコミュニケーション能力を養い、多様化した社会に対応できる学士力を向上させる教育を推進し、また、これに伴う教員の教育力の
向上を目指すことで、本学におけるキャリア支援の基盤の形成を目指します。
本学では、優れたコミュニケーション能力を養い、多様化した社会に対応できる学士力を向上させる教育を推進し、また、これに伴う教員の教育力の
向上を目指すことで、本学におけるキャリア支援の基盤の形成を目指します。
学内調査によって、入学時には美容室以外の美容関連企業等への就職意欲が高いことが把握されていますが、大半は在学中に進路変更をしています。これには、本学における企業等への就職の前例が少なく定着していないという現状があります。この取組では、企業等の求める人材の育成によって、
企業等の就職率を大幅に引き上げ、本学の就職市場拡大を目指します。
また、教員の教育力の向上、就職支援の充実化を図る体制づくり、学生の就職に対する意識向上を目指す教育の提供等の実施により、本学における
キャリア支援の基盤を作り、「フレキシビリティのある人を育てる」のキャッチコピーのもと、全学的に取り組んでいきます。
- 大学、企業を対象としたキャリア支援教育に関する調査
- 外部研修によるキャリア支援体制の強化と教育改善
- 資格等講座の開設
- 情報システムの構築と運用
- キャリアアドバイザーの配置
- 学生、教職員を対象としたキャリア支援セミナー(別ウインドウが立ち上がります。)

平成21年度新入生に対し4月に実施した卒業後の進路希望アンケートではその希望職種が非常に多様化しています。これは「人を美しくする」という仕事が多岐に渡っているとともに、昨今の美容業界のボーダーレス化を示すものでもあります。従来の美容師養成施設の主な就職先は美容室となっていますが、本学では社会の大きな変化を先取りし、学生のニーズにあった幅広い就職先を開拓し、さまざまなサポート体制を整え、きめ細かい指導を行うことで、就職のミスマッチをなくしていきます。

本学では、美容業界のリーダーを目指す人材育成を目的として、美容教育に加えマナー教育や、コミュニケーション能力を養うための教育を重視し、多くの優秀な人材を美容界に送り出しています。創立以来就職率100%を持続させ、「美容サロンの就職に強い」という伝統を築いてきました。しかし、美容の知識を活用できる進路は美容サロンに限らず、ホスピタリー産業や福祉施設、一般企業、進学など非常に多岐にわたってきています。また、学生のニーズも幅広くなってきています。
本取組は社会情勢や学生のニーズにも対応できる「幅広い就職」を支援するものです。
本取組は社会情勢や学生のニーズにも対応できる「幅広い就職」を支援するものです。
本学では、短期大学士にふさわしい教養、理論に基づく技術の理解、コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力を重視した美容教育を行い、「フレキシビリティのある人」を育てます。
お互いを尊重しながらさまざまな状況に柔軟に対応できる人。どんな環境でも自らの仕事に自信と誇りを持てる人。そんな「フレキシビリティのある人」を育成するのが本学の目的です。
美容師養成施設として必要な「美容教育」に留まらず、ゼミナール、インターンシップ、専門教員による教育等の「本学独自の教育」によって多様化した社会に対応できる学士力を向上させます。また、本学では、この2つの教育体制に加えて、生活、進学、就職、卒後教育等のさまざまな「サポート」を行います。
これらの本学独自の体制によって、進路の偏りの解消を目指します。
お互いを尊重しながらさまざまな状況に柔軟に対応できる人。どんな環境でも自らの仕事に自信と誇りを持てる人。そんな「フレキシビリティのある人」を育成するのが本学の目的です。
美容師養成施設として必要な「美容教育」に留まらず、ゼミナール、インターンシップ、専門教員による教育等の「本学独自の教育」によって多様化した社会に対応できる学士力を向上させます。また、本学では、この2つの教育体制に加えて、生活、進学、就職、卒後教育等のさまざまな「サポート」を行います。
これらの本学独自の体制によって、進路の偏りの解消を目指します。



