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「武市杯・着付技術選手権」で入賞

「第6回武市昌子杯・着付技術選手権」の「振袖着付部門」で、山野美容芸術短期大学美容福祉学科の大武久仁恵さんが、「一般審査員賞」を受賞しました。



「振袖着付部門」は各地から78人が参加。参加資格は、社会人・学生の区別はなく、モデルと着物一式は主催者が用意し、コンテスト当日、対象となるモデルが決まという“即本番”で技術を競う厳しい条件で、制限時間は20分です。

本学からは、試験の合間をぬって土曜・日曜も練習を重ねた5人が参加し、大武久仁恵さんが入賞しました。



さらに、この「振袖着付部門」では、本学卒業生の島田裕子さん(2006年美容保健学科卒)が3位に入賞しました。島田さんは、在学中に指導を受け、この日も学生の応援にかけつけた青木和子准教授に「このコンテストで入賞できたのは、短大で伝承美・着装を学ぶことが出来たからです。本当に感謝しています」と感激した様子で感想を語っていました。



惜しくも入賞は逸しましたが、学んだ技術を実戦で生かそうと積極的に参加した萩原祐香、松島理沙、黄世範、韮澤楓のみなさん、ヘアメイクを担当した丁民英、陳湘子さんの努力を讃えたいと思います。コンテスト終了後、参加した学生と教員で大武さんを讃えました。



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山野美容芸術短期大学は「伝承美・着装」を1年次の必修科目としています。日本の伝統文化の一つである着物文化を学ぶことは、技術に加えて日本人としてのこころを学ぶことになるからです。

毎年秋に開催される財団法人国際美容協会主催の「芸術祭全国大会」をはじめ、今回の「武市杯・着付技術選手権」など、着付け技術を競うコンテストを通じて、学生のみなさんが、技術向上と心身を磨くことができるよう、教員は指導・応援していきます。

(佐藤)