日食の太陽(山野短大キャンパス)
2009/07/23
みなさん、今日はどこから日食の太陽を見上げましたか?

写真は今日の午前、
雨の上がった山野美容芸術短期大学のグラウンドです。

東京方面には濃い霧が残る中、部分日食の太陽が、
曇り空を割ってグラウンドの真上に姿を見せました。


2009年7月22日、午前11時13分ごろの写真です。
撮影中にどんどん雲が厚くなり、最後の方は見えなくなっていきました。
あいにくの曇り空ではありましたが、東京では、9:55に欠けはじめ、11:12に最大となり、12:30に終わるまで、部分日食が観測されたそうです。

太陽と地球と月が織り成した今回の天体ショーは、
一見雄大でありながら、長い時間をかけて精密に組み立てられた結果、起きたものです。
そんな大きな時の流れが起こすロマンに浸りつつも、
コンテスト入賞や美容師国家試験など、
学生のみなさんはこの先に自分を待つ結果を、より良いモノとするために、
日々の勉学も一歩ずつ、積み上げて行ってほしいと思います。
なお、次回、日本で日食を見ることができるのは、26年後の2035年9月2日だそうです。
その頃、みなさんはどうしているでしょうか。
山野短大に在学中の学生さんも、これから入学する方も、卒業生のみなさんも、無事に活躍していることを願っています。

写真は今日の午前、
雨の上がった山野美容芸術短期大学のグラウンドです。
東京方面には濃い霧が残る中、部分日食の太陽が、
曇り空を割ってグラウンドの真上に姿を見せました。


2009年7月22日、午前11時13分ごろの写真です。
撮影中にどんどん雲が厚くなり、最後の方は見えなくなっていきました。
あいにくの曇り空ではありましたが、東京では、9:55に欠けはじめ、11:12に最大となり、12:30に終わるまで、部分日食が観測されたそうです。

太陽と地球と月が織り成した今回の天体ショーは、
一見雄大でありながら、長い時間をかけて精密に組み立てられた結果、起きたものです。
そんな大きな時の流れが起こすロマンに浸りつつも、
コンテスト入賞や美容師国家試験など、
学生のみなさんはこの先に自分を待つ結果を、より良いモノとするために、
日々の勉学も一歩ずつ、積み上げて行ってほしいと思います。
なお、次回、日本で日食を見ることができるのは、26年後の2035年9月2日だそうです。
その頃、みなさんはどうしているでしょうか。
山野短大に在学中の学生さんも、これから入学する方も、卒業生のみなさんも、無事に活躍していることを願っています。
Posted at 2009/07/23 | カテゴリ: コラム
















