留学生、秋川渓谷で日本の夏を楽しむ
2009/07/23
留学生は授業ではいつも日本語しか使うことができません。その留学生たちに存分に母国語を話してもらって、さらに教職員たちと親睦を図るために、年に一度、川原でバーベキューを開催します。
今年で5回目となる「学外懇談会」。韓国・中国・香港・台湾・エクアドル各国・地域からの留学生33人、教職員12人、、留学生・教職員の子供が3人が、東京都の西にある檜原村の「秋川渓谷」で、盛夏の1日を楽しみました。

午前10時過ぎに現地に到着。すぐにバーベキューの準備にとりかかります。
メニューは “焼肉”。韓国からの留学生ですから材料も調理も本場の焼肉です。キャベツ、もやし、なす、たまねぎ、長ねぎ、にんにく、しいたけ、とうもろこしなどの何種類もの野菜と3種類の肉。さらにキムチとソーセージ。とにかく凄いボリュームの食事なのです。
ひと通り調理が済んだところで国際交流センター長である趙智順准教授が「いっぱい楽しみましょう」と挨拶。そして同じく国際交流センター委員の栗本佳典准教授が乾杯。

気持ちのよい野外での食事。さらにどの料理もびっくりするほどおいしいのです。みんな気の合った仲間たちですから、それはもう楽しいひとときでした。
天気は曇りでしたが、ここ数日の猛暑にくらべればとても快適です。

渓流ですから水はとても冷たいのですが、留学生たちにはそんなことはおかまいなし。食事が済むと次々に川の中へ入ってしまいます。

午後、駆けつけてくれた三宅政志公法人事務局長が「留学生のみなさんが卒業してそれぞれの国に帰ったとき、今日のイベントは『山野短大にきてよかった、楽しかった』思い出の一つとして、いつまでも残っていて欲しいと思います」と、留学生に呼びかけました。


*
山野美容芸術短期大学には留学生のサポートを担当する国際交流センター室があります。入国管理や留学生奨学金の手続きなどのほか、留学にともなうあらゆる問題について全面的に留学生を支援しています。その一環として今回のようなイベントを積極的に行っています。
今年で5回目となる「学外懇談会」。韓国・中国・香港・台湾・エクアドル各国・地域からの留学生33人、教職員12人、、留学生・教職員の子供が3人が、東京都の西にある檜原村の「秋川渓谷」で、盛夏の1日を楽しみました。

午前10時過ぎに現地に到着。すぐにバーベキューの準備にとりかかります。
メニューは “焼肉”。韓国からの留学生ですから材料も調理も本場の焼肉です。キャベツ、もやし、なす、たまねぎ、長ねぎ、にんにく、しいたけ、とうもろこしなどの何種類もの野菜と3種類の肉。さらにキムチとソーセージ。とにかく凄いボリュームの食事なのです。
ひと通り調理が済んだところで国際交流センター長である趙智順准教授が「いっぱい楽しみましょう」と挨拶。そして同じく国際交流センター委員の栗本佳典准教授が乾杯。

気持ちのよい野外での食事。さらにどの料理もびっくりするほどおいしいのです。みんな気の合った仲間たちですから、それはもう楽しいひとときでした。
天気は曇りでしたが、ここ数日の猛暑にくらべればとても快適です。

渓流ですから水はとても冷たいのですが、留学生たちにはそんなことはおかまいなし。食事が済むと次々に川の中へ入ってしまいます。

午後、駆けつけてくれた三宅政志公法人事務局長が「留学生のみなさんが卒業してそれぞれの国に帰ったとき、今日のイベントは『山野短大にきてよかった、楽しかった』思い出の一つとして、いつまでも残っていて欲しいと思います」と、留学生に呼びかけました。


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山野美容芸術短期大学には留学生のサポートを担当する国際交流センター室があります。入国管理や留学生奨学金の手続きなどのほか、留学にともなうあらゆる問題について全面的に留学生を支援しています。その一環として今回のようなイベントを積極的に行っています。
Posted at 2009/07/23 | カテゴリ: キャンパス情報
















