韓国美容専門学校生が本学で研修
2009/07/20
日本の伝統文化である「歌舞伎メイク」、最新の「アップスタイル」、そして「新日本髪」を学ぼうと、韓国の「ホソ専門学校」の学生22人が、7月7日来学しました。
引率の金志蓮・教授は、山野美容芸術短期大学美容保健学科卒業の第1期生(1998年卒)。本学卒業後、韓国で経験を積んだ後、「ホソ専門学校」の教授として、美容を志す韓国の学生たちを指導しています。
午前中は、公文裕子・美容芸術学科教授の「歌舞伎メイク」。歌舞伎独特の隈取りの解説を聞きながら、モデルを使って仕上げていく過程を熱心に見学していました。

午後は、堀部美行・客員教授の「アップスタイル」と「新日本髪」。最初にモデル4人にアップスタイルの実演。完成してクロスを外すとドレスにマッチしたアップスタイルに見入っていました。

続いて、クロスの下に振袖を着たモデルに、山野愛子初代学長が考案した新日本髪を結いあげていきました。初めてみる振袖と新日本髪が完成していくプロセスを熱心に観察し記録していました。
終了後、公文裕子教授が全参加者に修了証を贈り、努力を讃えました。

日本の美容技術と伝統文化に対する関心と注目が韓国でもさらに大きくなっていくことを期待したいと思います。
引率の金志蓮・教授は、山野美容芸術短期大学美容保健学科卒業の第1期生(1998年卒)。本学卒業後、韓国で経験を積んだ後、「ホソ専門学校」の教授として、美容を志す韓国の学生たちを指導しています。
午前中は、公文裕子・美容芸術学科教授の「歌舞伎メイク」。歌舞伎独特の隈取りの解説を聞きながら、モデルを使って仕上げていく過程を熱心に見学していました。
午後は、堀部美行・客員教授の「アップスタイル」と「新日本髪」。最初にモデル4人にアップスタイルの実演。完成してクロスを外すとドレスにマッチしたアップスタイルに見入っていました。
続いて、クロスの下に振袖を着たモデルに、山野愛子初代学長が考案した新日本髪を結いあげていきました。初めてみる振袖と新日本髪が完成していくプロセスを熱心に観察し記録していました。
終了後、公文裕子教授が全参加者に修了証を贈り、努力を讃えました。
日本の美容技術と伝統文化に対する関心と注目が韓国でもさらに大きくなっていくことを期待したいと思います。
Posted at 2009/07/20 | カテゴリ: キャンパス情報
















