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「花嫁クイックチェンジ」に学ぶ

国際美容文化論第6回は「花嫁クイックチェンジ」に学ぶです。

今回のプレゼンテーションは2人。
テーマは「2つの国を選び結婚式の習慣と伝統について、似ている点と違う点を挙げなさい」です。

クドウ・シオリさんは、ロシアの結婚式を調べ、その特徴をレポートしました。
ギ・ショウさんは、出身の中国で実際に見聞した結婚式の様子を報告しました。

山野愛子ジェーン副学長は学生と一緒にプレゼンテーションした学生に拍手を贈り、今日の講義に入りました。

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今日の授業「花嫁クイックチェンジ」では、通常はお見せすることのない花嫁のメイクとかつら、衣装の着付けなどのバッグステージと、完成した花嫁がクイックチェンジするまでの全てを公開する特別な授業となりました。

山野愛子ジェーン副学長、青木和子准教授、佐藤美奈子講師の実演と解説で授業は進みます。

最初に、花嫁にメイクをし、「かつら」をつけます。
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続いて、ドレス、本振袖、打ちかけを着せていきます。
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ジェーン先生は
「花嫁クイックチェンジは何回も行っていますが、毎回ハプニングが起きます。そんな時でもスマイルを忘れずに、機敏に対処することが必要なのです。それができるように、日頃からさまざまなテクニックを身につけることが大切です」

同時に、学生から希望者1人を募って、結婚式の参列者の一人のように振袖を着てヘアメイクしていく様子を平行して実演しました。
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完成した花嫁様のクイックチェンジを展開します。
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1.白無垢で登場

2.赤の打ちかけに変身

3.ピンクのスパンコールの振袖に変身


4.最後は純白のウェディングドレスに

最後に、花嫁モデルの伴 杏里さん、アシスタントをつとめた専攻科のみなさんと一緒に、フィナーレです。
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結婚式というと、華やかな側面しか見えません。しかし考えてみれば、結婚式は、未知の男女が出会って新しい生活を築くスタートのセレモニーです。それは人類が永遠に続くための大切な儀式としての意義も持っています。

前回の「アジア各国のブライダルから学ぶ」と、今日の「花嫁クイックチェンジから学ぶ」の授業を通じて、結婚式=ブライダルをそんな視点から考えなおすきっかけにして欲しいと思います。


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