山野美容芸術短期大学
東京八王子にある美容教育専門短大:山野美容芸術短期大学
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エステティック(ボディ)授業

美容保健学科は、エステティック技術を持った美容師を育成します。
エステティック科目では、1年次で全員が「フェイシャル」を必修で学び、2年次で「エステ・ネイリストコース」を選択するとさらに高度な「ボディ」の理論を学び、実習します。

エステティック実習教室で行われたボディ実習(バイブレーター)を紹介します。

小野寺千鶴子教授は、美容保健学科が開設された1996年4月からエステティックの授業を担当し、卒業生が働くエステサロンとも連携して、常に最新の理論と技術を教えています。

エステティック(ボディ)は、60時間、2単位です。最初に全身美容概論(歴史・現状)と機器の解説について講義を受け、フリマトールからボディケア実習に入ります。

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この日はボディケア2回目のバイブレーター。最初に身体のメカニズムとバイブレーターの機能・目的・手順などの講義を受けます。

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講義の後、バイブレーター実習です。小野寺教授が使い方を直接指導しますが、最初はなかなか思うように動かせません。

実習中は、技術者役とモデル役を交代しながら行われます。
技術者側だけでなく、お客様の視点にもなることで、実習の理解が早まるそうです。
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山野美容芸術短期大学の学生は明るく元気なことが特徴ですが、今回の実習授業では、より生き生きと受講をしていました。

美容保健学科では、将来お客さまから美容の質問を受けても理論的に説明ができるように、ヘア、エステ、ネイルなどの美容技術を科学的に分析し学べるカリキュラムが揃っているのが大きな特徴です。
頭のてっぺんから足のつま先まで、全身の美容を学んでみたいという人にオススメな学科です。