堀部美行客員教授のアップ授業
2009/04/23
美容芸術学科2年生の「クリエイティブ・ワーク」授業がスタートしました。
担当教授は、堀部美行客員教授。世界的に活躍しているアップスタイルの第一人者で、山野愛子初代学長の愛弟子でもあります。
1年間、アップスタイルの基礎から応用、アイロン技術、ブレイドなど多様なドレストヘアの技術を学び、オリジナル作品は芸術祭全国大会代表選抜の対象になります。
今日の授業はその第一歩である「夜会巻」のテストです。
前回、堀部教授の展示を見学して、基本的な流れを把握しました。
今回は90分で完成させ審査を受けます。

この写真は、見本となる作品です。

学生たちは、じっくり観察した上で、作品制作をスタート。
教室内には静寂な緊張感が漂っています。

テストではありますが、テクニックを身につけることが目的です。
そこで教員は、教室内を回って学生の制作情況を観察し、的確なアドバイスをしていきます。

緊張の90分が終り、退場した学生の作品を3人の教員が審査していきます。
左から小針紫保子講師、堀部美行客員教授、遠藤圭子教授です。
時に厳しいときもあるけれど、日頃から学生たちへ熱心な指導を行ってくれる頼れる先生方です!
担当教授は、堀部美行客員教授。世界的に活躍しているアップスタイルの第一人者で、山野愛子初代学長の愛弟子でもあります。
1年間、アップスタイルの基礎から応用、アイロン技術、ブレイドなど多様なドレストヘアの技術を学び、オリジナル作品は芸術祭全国大会代表選抜の対象になります。
今日の授業はその第一歩である「夜会巻」のテストです。
前回、堀部教授の展示を見学して、基本的な流れを把握しました。
今回は90分で完成させ審査を受けます。
この写真は、見本となる作品です。
学生たちは、じっくり観察した上で、作品制作をスタート。
教室内には静寂な緊張感が漂っています。
テストではありますが、テクニックを身につけることが目的です。
そこで教員は、教室内を回って学生の制作情況を観察し、的確なアドバイスをしていきます。
緊張の90分が終り、退場した学生の作品を3人の教員が審査していきます。
左から小針紫保子講師、堀部美行客員教授、遠藤圭子教授です。
時に厳しいときもあるけれど、日頃から学生たちへ熱心な指導を行ってくれる頼れる先生方です!
Posted at 2009/04/23 | カテゴリ: キャンパス情報

