山野美容芸術短期大学
東京八王子にある美容教育専門短大:山野美容芸術短期大学
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本学について 学校概要 学校・学科選びFAQ

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学校・学科選びFAQ

専門学校と短期大学とではどのような違いがありますか?

専門学校は技術に特化しており、授業の8割が専門科目になります。対して短期大学では、幅広い教養と職業に役立つ知識や技術の両方を学ぶことが求められています。そのため、短期大学は教員や施設など、さまざまな面で専門学校に比べて充実した内容となるよう法律で決められています。
例えば、短期大学は文部科学省によって図書館の設置が定められていますが、専門学校にはそのようなルールはありません。こういった違いから、短大を卒業すると海外にいっても通用する「短期大学士」の学位を習得することができるんです。
 ですから、専門科目について深く、広く学びたいという人には短大のほうが向いているといえます。 専門学校と短期大学の違いについてはこちら

他の大学や専門学校を卒業してから山野美容芸術短期大学に入学する人は多いですか?

はい。大学や専門学校を卒業してから、また一度社会人となってから、山野短大に入学する方が増えてきています。こういった方を対象に、本学では入学試験に社会人特別選抜を設けています。
入学試験 社会人特別選抜について知りたい方はこちら

高校の授業で理系と文系のどちらを選択したほうがよいですか?

理系と文系どちらでもかまいません。より興味のある方をしっかり学んでおいてください。高校でどのような選択をしていても、山野短大で充分に学ぶことができます。

 本学ではより望ましい選択として、アドミッションポリシーでは各専攻ごとに、積極的に学んでおいて欲しい科目を挙げています。美容デザイン専攻では国語と美術、総合エステティック専攻では国語と生物、保健体育、国際美容コミュニケーション専攻では国語と英語、現代美容福祉専攻では国語と社会です。
 また、美容デザイン専攻と総合エステティック専攻では美容技術を行う上での関連科目として、解剖学、生理学、衛生管理技術などの科目もありますが、基礎から学ぶので心配はありません。
本学の4つの専攻とその授業内容についてはこちら

美容総合学科にある、美容デザイン専攻、総合エステティック専攻、国際美容コミュニケーション専攻、現代美容福祉専攻の4専攻の違いはなんですか?

4専攻は卒業後の進路が大きく違います。
 美容デザイン専攻は、技術だけでなく、ホスピタリティ能力とコミュニケーション能力をしっかりと身につけた上で、美容師やメイクアップアーティストなど、美容の技術を活かした就職を目指した授業内容になっています。本学で美容師国家試験受験資格が取れるのは、美容デザイン専攻だけです。
 総合エステティック専攻では、人の心もしっかりと理解できる優れたエステティシャンになるための技術と知識を学びます。エステティックのトータルアドバイザーになることを目指します。
 国際美容コミュニケーション専攻は、美容を通して徹底的に英語を勉強します。充実したインターンシップで鍛えたコミュニケーション力とコミュニケーションツールとしての英語力で、化粧品会社などの美容系企業はもちろんのこと、一般企業やホテル、航空関係などの就職も目指せるようになります。さらに、アメリカの大学への編入も山野短大がサポートします。
 現代美容福祉専攻では、美容を基礎にし福祉の理論と技術を学びながら、社会に広く貢献できる能力を身につけていきます。本学で介護福祉士国家試験受験資格が取れるのは、現代美容福祉専攻だけです。

 4専攻の共通点は、美容で培ってきたホスピタリティとコミュニケーションを基礎に、これからの時代に必要とされる人材を育てるという点であり、コミュニケーションツールとしての英語の授業が充実していることがあります。また、4専攻ともに日本の伝統であるお茶・お花・着付けを学びます、さらに一般教養的科目として健康科学、美容福祉、美術、ビジネスに関連した科目を学ぶことができます。 こうした多彩な科目を学ぶことで、ホスピタリティ能力とコミュニケーション能力を実践的に高めることが、美容総合学科としての目標です。
美容総合学科の4つの専攻についてはこちら

美容デザイン専攻と、他の美容専門学校の違いはどこですか?

美容師国家試験の受験資格が取れるという点だけをみると、同じです。
 違いは、多彩な科目が学べることです。専門学校では「技術」に特化した内容を学びますが、美容デザイン専攻では、日本の伝統であるお茶・お花・着付けや、英語、社会人基礎力、経営、健康科学、美容福祉、芸術、エステの各テーマにそって学ぶことができます。

 短大ではいろいろな科目を学びます。選択授業はテーマ別に区分けしても数十通り、履修する科目で見れば一千通り以上も選択の幅があります。この組み合わせにより、ここの幅を広げ、その人の「可能性」を引き出すことができるカリキュラムになっています。このようなことから、サロン等でも店長や主任といった管理職に就くのも早いようです。
 つまり、技術に特化せず幅広く学ぶからこそ、実践的な力を身につけた美容師になることができるのです。
短大と専門学校の違いについてはこちら
美容デザイン専攻についてはこちらから

国際美容コミュニケーション専攻は、美容デザイン専攻や他の専門学校と比べて、美容の分野で学ぶ内容や、実技のレベルに差はありますか?

国際美容コミュニケーション専攻は美容師国家試験の受験資格取得を目的としていないので美容技術の授業は基礎をひととおり身につける内容となっています。
 国際美容コミュニケーション専攻では社会人のキソとなるホスピタリティとコミュニケーションのツールとして徹底的に英語を学びます。英語を学ぶきっかけとして美容の技術と知識を学ぶと考えてください。
美容師を目指す方はまず美容デザイン専攻を検討してみてください。
2つの専攻の違いについてはこちら

どの専攻でもヘアメイクアップ・アーティストになるための技術が学べますか?

各専攻とも必修科目としてスキンケアやナチュラルメイクなど、メイクアップの基礎は学びます。
 将来ヘアメイクアップ・アーティストとして活躍したいと考えているのであれば、美容デザイン専攻を選ぶとよいでしょう。美容デザイン専攻では美容師免許も取得できるので、仕事の幅が広がります。
 さらに、美容デザイン専攻では、選択授業としてステージメイク、モードメイクの他、ブライダルメイク、特殊メイクなどの応用技術を学びます。ですから、メイクアップをくわしく学びたいという人も、美容デザイン専攻を選ぶとよいと思います。
美容デザイン専攻についてはこちらから

メイクアップの実習ではお化粧を全部落として練習するのですか?

はい。メイクアップの実習は基本的に素肌の上に行います。いわゆる「すっぴん」です。
メイクアップの実習では実際に人の肌に触れることが大切ですから、学生同士がお互いにモデルとなって練習します。授業は男女混合で行いますが、お互いにプロフェッショナルを目指す美容学生ですから、恥ずかしがることはありませんよ。
 また、皮膚のトラブルなどの事情があるようでしたら、授業担当の先生に相談してください。パッチテストで確認することや、ウィッグを使用して授業を受けることもできます。
ご相談・お問い合わせについてはこちら

エステティシャンになりたいのですが、志望専攻は総合エステティック専攻でよいのですか?

はい。エステティシャンを目指すならば、総合エステティック専攻が最適です。エステティックの授業に加えて、アロマテラピーやリフレクソロジーも学べます。
 このほかに、健康科学や美容福祉、英語や経営理論の授業も充実しているので、単なる技術者ではなく、エステティックのリーダーを目指すことができます。認定エステティシャン受験資格が得られるほか、認定トータルエステティックアドバイザー(TEA)、AEA上級認定エステティシャンの資格が目指せます。
総合エステティック専攻についてはこちらから

エステティシャンになりたい場合でも美容師国家試験を受けるのですか?

いいえ。総合エステティック専攻では美容師の資格取得は目的としていません。
 しかし、認定エステティシャン受験資格が得られるほか、認定トータルエステティックアドバイザー(TEA)、AEA上級認定エステティシャンの資格が目指せます。ヘアやメイクの知識を学ぶことで、より信頼されるエステティシャンになることができるでしょう。そこで、総合エステティック専攻ではヘアケアやメイクアップ、ネイルの基礎を必修科目として学びます。
 美容師を目指す方は美容デザイン専攻を選んでください。

 以前の美容保健学科では美容師の資格が取れました。新しい総合エステティック専攻は、よりエステに特化した形のカリキュラムです。専攻を分けたことで進路選びがより明確になりました。
総合エステティック専攻についてはこちらから

ネイルの勉強をしたいのですが、どの専攻にもネイルの授業はありますか?

はい。ネイルアートに必要な知識と技術は4専攻ともに必修で学ぶことができます。
 さらに、総合エステティック専攻ではペディキュアの授業もあります。ネイリストを目指す方は、総合エステティック専攻を選ぶとよいでしょう。
総合エステティック専攻についてはこちらから

国際美容コミュニケーション専攻なら将来、美容師として海外で活躍することができますか?

国により条件が異なりますが、可能です。
 国際美容コミュニケーションでは、美容を通して英語をしっかり勉強しますが、日本の美容師国家試験を受験することはできません。しかし、海外で美容師として働く場合にはその国の法律に従って働くことになります。国によって美容師の資格が必要な国、不要な国がありますから、日本の美容師免許の有無は関係ないともいえます。(日本の美容師免許を書き換えて使える国もありますし、受験条件に日本での実務経験を考慮してくれるケースもあります)
 例えばアメリカの場合は、州によっても制度が異なりますが、1年または2年の勉強で免許を取ることができます。アメリカの美容学校では、当然英語で授業を受けることになるので、かなりの英語力が必要です。
 国際美容コミュニケーション専攻を卒業していれば、充分な英語力が身についていると思います。また、日本人の細やかなホスピタリティは海外においてはなおのこと強力なセールスポイントになります。簡単な道ではありませんが実現可能といえます。
国際美容コミュニケーション専攻についてはこちらから

文系なので物理、化学、生物は高校で習っていません。大丈夫ですか?

化粧品や、皮膚の仕組みについて学ぶ理系の科目がいくつかありますが、基礎から教えているので大丈夫です。文系だからと不安を覚える必要はありませんが、入学後はしっかり勉強しましょう。
 美容師国家試験では、物理や化学の分野からも出題されます。物理は美容師に不可欠な刃物の原理や、電気を使う機材の仕組みを学びます。化学はパーマ剤、カラー剤などの薬品・薬剤の知識を身につけるために、とても重要な科目です。生物の授業も、皮膚科学や解剖学につながる大切な科目です。
 エステティックの分野も同様に生理学や化学を学びます。

英語には全く自信がありません

楽しく、しかし確実に実力アップするプログラムを用意しているので安心してください。
 美容デザイン専攻、総合エステティック専攻が目指す英語力は、外国人のお客様にもひるまないだけの自信を持てるレベルです。語学力そのものよりも、英語に対する恐怖感をなくすことを第一の目的にしていますから、安心してください。むしろ、今、英語に自信がない人の方が自分の成長を実感できるでしょう。
 国際コミュニケーション専攻では、徹底的に英語を学びます。といっても、授業はレベル別に行いますから、今、英語に自信がない人でも大丈夫です。
国際美容コミュニケーション専攻についてはこちらから

美容学校選びのポイントは?

美容師国家試験に関する授業については、どの美容学校を選んでも大きな違いはありません。それぞれの学校が特色を出そうと努力しているのは、美容師法で定められている科目以外の部分です。カリキュラムを比較して、その学校の特徴を掴むのが美容学校選びのポイントと言えます。

 例えば本学の場合、最大の特徴は「短期大学」であることです。短大では、幅広い教養と職業に役立つ知識や技術の両方を学ぶことが求められています。そのため、短大は教員や施設など、さまざまな面で専門学校に比べて充実した内容となるよう法律で決められています。
 このことから、科目選択の幅は一千通り以上もあり、一人ひとりの「可能性」を引き出すことができるカリキュラムになっています。
本学の特色についてはこちら

 この他に注目すべきポイントとしては、国家試験の合格率、就職率などがあります。美容学校に入学する最大の目的は「美容師免許の取得(美容師国家試験の合格)」と、「美容室への就職」ですから、ここを無視することはできません。本学は国家試験合格率、就職率とも、高水準を維持し続けています。
美容師国家試験合格率についてはこちら
本学の就職率についてはこちら

一部には、学校教育法に基づいていない私塾や、「美容師養成施設」の認定を受けていない美容学校もあります。こういった学校では国家試験の受験資格が得られませんから、よく調べる必要があります。本学の場合、美容師免許に対応している専攻は美容デザイン専攻になります。

短大は、美容専門学校と比べて実習が弱いと聞きましたが、本当ですか?

決して少ないことはありません。ただカリキュラム全体で実習ばかりの構成ではないため、そのように感じることもあるかもしれません。
 そこで、本学では技術レベルチェックによって学生の技術を細かく把握し、授業の効率を上げています。毎年の国家試験合格率を見ていただければ、本学が美容専門学校に対して、実技面でも劣っていないことが分かっていただけると思います。また、授業の内容も、国家試験課題だけをくり返し練習するのではなく、学生の好奇心、向学心に応えられるようカリキュラムの見直しを行っています。
 美容室のお客様には、いろいろな方がいらっしゃいます。さまざまなお客様に満足していただくために、一般教養科目等を学び、自分の引き出しをできる限り増やしてください。
 あなたが将来、どのような美容師になりたいかを考えて、学校を選んでください。 美容師国家試験合格率についてはこちら

美容を学ぶなら東京都心の学校がいい?

確かに東京都心、なかでも原宿や青山に近い学校で学んでいれば、最新のファッションを直接肌で感じることができそうです。
 では、東京都心の学校の方が学ぶ環境が優れているといえるでしょうか?「学ぶ」という視点から考えると、広くて、静かな落ち着ける環境が必要だと思いませんか?
 一日のうち、勉強している時間は、都心という環境である必要はありません。あなたがどんな美容師になりたいのか、どんな勉強をしたいのかを考えて、学校を選びましょう。立地条件は学校選びのポイントの一つですが、最も重要な条件ではありません。

 山野美容芸術短期大学は、東京都多摩地区の八王子市にあります。緑が多くあり、教室から見える景色で四季の移り変わりを感じられる、自然豊かな環境で、じっくり学ぶことができます。
 しかも1時間程度で都心に出られる(JR横浜線からJR中央線、または京王線に乗継)ので、放課後や休日に都心の美容室や美術館などを見学することも充分可能です。
本学への交通情報・アクセスマップはこちら

通信課程や夜間部はありますか?

本学には通信課程、夜間部の設定はありません。ただし、長期履修制度など、社会人の方にも対応できる履修制度がありますので活用してください。

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